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みのかも日本昭和村ハーフマラソンRUN

今年、最初のマラソンは、昨年に引き続き、美濃加茂市での「みのかも日本昭和村ハーフマラソン」。
これまでの短いマラソン人生のうち、最も過酷なコースのマラソンの大会だ。

昨年はゴール手前で足が攣り、屈伸しながらゴールに向かい、結果2時間ちょうどのタイムであった。今年は昨年以上のタイムを目指していたが、年末年始の暴飲暴食でかなりウエイトも重くなり、あまり自信の持てないのが正直なところであった。

それでも会場に車で向かう中、箱根駅伝の特番を見ながらモチベーションを上げていった。
(倒れこむまで走らねば・・・と)

マラソンブームを反映してか、昨年よりも出場者は多いようで会場の日本昭和村は混み合っており、空からは後援の中日新聞社がヘリコプターからエールを送っていた。

みのかも1

みのかも2

寒空の中、二人の仲間と共にスタート。
最初の2キロは4分台で走るかなりのハイペース。その後の上り坂あたりでペースは落ちるものの、平坦な道は5分前後で走っていった。

この「みのかも日本昭和村ハーフマラソン」は特に後半は地獄のようにきつい。長い上り坂が3箇所もあり、そこで心が折れそうになってしまうのだ。懸命に走っても全然前に進まない。前を走っているランナーも遠くから眺めると歩いているのと変わらないように感じてしまう。

昨年も最後の上り坂で、ふくらはぎがブルブルと震えだし、カチーンと攣ってしまったのだ。
しかし、そこを乗り越えなければ明日はない、会社の未来も暗い、と自分に言い聞かせながら(本当かなあ~)、ゴールを目指した。

最後の2キロはヨレヨレであったが、前半の貯金が効いてかタイムは1時間54分でゴール。
このコースでのタイムとしては、今の実力からすれば納得。かなり疲労が残る大会ではあったが、達成感も感じることができた。それもこれまで一度も勝った事のない先輩に勝つ事もできた。
(それはその先輩の足がゴール手前で攣ってしまったのが原因であるが・・・)

日本昭和村は、このような紙芝居が見れるようなのどかでのんびりとしたテーマパークだが、マラソン大会自体は、やはり最も過酷で悲鳴を上げそうなコースを持つ。

みのかも3

今年、最初のハーフマラソンはこうして終了。
明日も休みなのが本当にありがたい。
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テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

tag : みのかも日本昭和村ハーフマラソン

プロフィール

山田哲也

Author:山田哲也
出身/岐阜県岐阜市 
生年月日/1966年5月22日

大学卒業後、株式会社名大社に入社。営業部門にて、東海地区の企業に対し新卒採用、中途採用の支援を行う。その後、営業マネージャーの傍ら、インターネット事業の責任者、大学サポートの責任者の業務を担当。副社長を経て、2010年5月より社長として全体を統括。

厚生労働省指定
CDA(キャリア・ディベロップメント・アドバイザー)

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