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「Facebook集客講座」に学ぶ

Facebook

本日、「Facebook集客講座」に出席した。
文字通りFacebookでこの企画を知り、申し込んで参加したのだ。驚くべきことに参加者は100名以上を超えていた。きっと告知もFacebookだけのはずなのに、いとも簡単に集客できるのだ。

完全にこれまでの広告モデルを変えてしまった。
講師は今週の週間ダイヤモンドの特集でも掲載されている熊坂仁美氏。雑誌のイメージとは随分と異なるが、話題の人物であるのは間違いない。
そうそう、週間ダイヤモンドでもエコノミストでも、Facebookを取り上げている。
どうやら年末からFacebookの登録が伸びているようだし、映画でも注目されているので、その話題性でいえば、「旬」そのものだろう。

参加者は圧倒的な割合でiphoneもしくはipadでシュッシュッとやりながら講演を聞いている。本人たちには当たり前の事だと思うが、場所が代われば異様な風景だとも思う。
この参加者は世にいうアーリーアダプターの存在だ。偶然ではあるが僕の知り合いも何名か参加していた。こんな表現は失礼にあたるかもしれないが、いかにもアーリーアダプターというべき方が多いように感じた。
そんな意味では、僕はまだまだ中途半端なのだろう。だからこそ学ぶべき点が多いともいえると思うが・・・。

この講演は活用テクニックを披露してくれるものと当初考えていたが、その要素は少なく、本来ある考え方と他のメディアとの融合のさせ方が講座の趣旨だったようだ。

それはそれでいい勉強になった。
twitterからFacebookに移るのではなく、YouTubeとユーストリームが競い合うのではなく、このソーシャルメディアをどうやって絡ませて、目的である着地点に近づけていくかを考える事が重要であるということ。

これまではマス媒体を活用してAIDMAの法則であり、最近ではAISASが正しい製品購入のプロセスであった。しかし、今回の話を聞く限り、その購入プロセスは変わらないものの、明らかにマス媒体のプライオリティは変化している。

全てがネットの世界で完結してしまいそうなのである。twitterで広げて伝えて、Facebookで開拓し、ブログで専門家としてまとめ、メルマガで成約する。AIDMAでもAISASでもないが、購入までのプロセス自体が大きな変換期を迎えている。

そして、これは全てがソーシャルメディアであるのだ。
ただ、このソーシャルメディアは、使い手に責任が生じるとも言える。マスメディアであれば莫大な予算を投入する事で、自己の責任を回避できるが、ソーシャルメディアはそうはいかないようだ。
責任はこちら側にあるのだ。
メディアとしての価値を学べただけでも、今回は参加した甲斐があったのかもしれない。

講演終了後は、講師の熊坂氏を含めた懇親会があったようだが、アジアカップ日韓戦もあるため、後ろ髪をひかれながらも、まっすぐ帰宅する事とした。

記念に頂いた上にある写真 「いいねステッカー」と「いいね飴」。
ソーシャルメディアの可能性と恐ろしさを感じた講座であった。
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テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

tag : Facebook

プロフィール

山田哲也

Author:山田哲也
出身/岐阜県岐阜市 
生年月日/1966年5月22日

大学卒業後、株式会社名大社に入社。営業部門にて、東海地区の企業に対し新卒採用、中途採用の支援を行う。その後、営業マネージャーの傍ら、インターネット事業の責任者、大学サポートの責任者の業務を担当。副社長を経て、2010年5月より社長として全体を統括。

厚生労働省指定
CDA(キャリア・ディベロップメント・アドバイザー)

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