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ちょっとサボリ気味の今日この頃

ここ最近は少し涼しい。先週の大雨以前は猛烈に暑かった。
そんな天候を言い訳材料にするわけではないが、ここ最近はサボリ気味である。

何をサボっているか。そう、毎朝恒例の階段12階登りだ。
(知っているのは社員くらいだが・・・)
出張が重なったり、体調を崩したり、二日酔いだったり、予想以上に暑かったりと何かと言い訳をしながら、階段を登る事を怠けている事が多い。

毎日、名古屋駅から丸の内まで歩き、それだけでも汗だく状態で、それから階段を登るのはかなりしんどいが、習慣化してしまえば日常の一つである。大変なんてない。
言うなれば当たり前の行為だが、それができない。汗はダラダラ状態だが、毎日続けることで、息が切れることはない。それが週2回程度しか階段を利用しない事で息が切れる。

たまに今年入社した新人と出社が同時で、一緒に階段登りを付き合わせるのだが、堂々とした姿は見せることができない。12階に辿り着いた地点で、ぜいぜい言っている。う~ん、情けない。

しかし、それも全て自分の責任。当たり前の行為を当たり前にしなければ、力は落ちる。仕事も運動も同様なのだ。それを分かりやすく教えてくれるのが、この階段。

よしっ!
来週からは心を入れ替え、原点に戻り、本格的な夏を諸ともせず、毎日階段を登り切るぞ。
(本当かな・・・)
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たった4ページの人生ドラマ

日経ビジネス」にしては人間臭いなと感じた特集 旗手たちのアリア。
今回は豚骨ラーメンの一蘭の社長吉冨氏の記事であった。僕よりも2歳年上。同じようにバブル時代を経験しながらも、その修羅場の数は比べ物にならない。

日経ビジネスのたった4ページの企画では伝えきれないと思うが、それでも要所要所を捉え上手くまとめ上げていた。
このボリュームで人生の重さを表現するには限界はあるが、その壮絶な生き様は、へなちょこ経営者の自分には十分刺激的だ。

次から次へと手掛けるビジネス、社員の1/4にあたる30名のいきなりの辞表、一晩で数千万を賭博で使い切る金使いの荒さ、孤独で追い詰められた状態で走り続ける精神性。

自分と近いところと言えば、走り続ける事しかないが、何故か納得してしまう。その生き方には相通じない面が多いが、思いや行動には共感してしまう。
そのリアルさが人生の深さを教えてくれるのだ。こういった読み物を読む度に、僕自身の苦労知らずの人生を痛感し、もっと修羅場経験の必要性を認識する事になる。
(単なるマゾなのか・・・)

数ヶ月前に博多にお邪魔した時も一蘭のラーメンを食す事はなかった。きっとこの記事を事前に読んでいたなら、意地でも食べに行っただろう。
まだまだ知らない事が多すぎる。

今思うと後悔する事実である。

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tag : 日経ビジネス 一蘭

熊野古道日記 2

家族旅行2日目。
起床後、息子と一緒に大浴場へ。朝風呂も気持ちがいい。早起きしたのでランニングしようと立ち上がるも、ホテル周辺があまりにもアップダウンが激しいので、いとも簡単に心が折れ、散歩するに留まった。その分、早く部屋に戻ってきたため、息子と一緒に朝風呂に入ったのだ。

熊野3

この熊野倶楽部は、入浴後、牛乳のサービスがある。地元では有名の大内山牛乳で、もちろん瓶だ。
何十年振りかに飲んだコーヒー牛乳は、ほんのり甘く昔を思い出した。

熊野4

チェックアウト後、隣接するお土産屋さんへ顔を出す。そこの女性スタッフが僕を見ながら、声を掛けてきた。
「もしかしたら、名大社の山田さんですか?」。全く面識のない女性。相手もビックリしていたようだが、こちらの方がビックリだ。結果的にはひょんな偶然から僕の存在を知っていた彼女だったが、有名でもない僕が、初めて訪れる場所で声を掛けられると妙に緊張してしまう。

そして思う。迂闊な行動はできないなと・・・。
(心配する必要もないかもしれないが・・・)

その後は、ブルーベリー狩りへ。

熊野5

入場してから制限時間はないという。10時前に入場したわけだが、16時までOKとのこと。そんなに時間をもらっても、ずっとその農園に滞在するのは無理。
ブルーベリーはいくら食べても腹一杯にはならないが、それほど食べられるものではない。それでも2年分くらいはきっと食べたと思う。少しは目が良くなるだろうか。

昼食は松坂市まで出て、地元の有名店で松坂牛の焼肉。贅沢をさせてもらった。子供も美味しい肉は分かるようだ。顔つきが違った。10年早いと思うけど・・・。

最後に立ち寄ったのは鈴鹿の椿大神社

熊野6

今にも降り出しそうな天気だったが、何とかもってくれた。家内安全と商売繁盛で参拝。木々に囲まれた厳かな風景は、熊野古道と相通じると感じた。

確実にウエイトオーバーとなった2日間。夜は簡単にお土産で買った伊勢うどんで済ませた。

三重県はお隣り。しかし、岐阜出身の僕からすると、近くて遠い県でもある。桑名や四日市に伺う機会はあるが、今回の尾鷲や熊野は初めて足を踏み入れた。同じ東海圏内でも、まだまだ知らない事は多いのが実情。
熊野古道も、ほんの一部を知ったにすぎない。

たった2日間の家族旅行だったが、子供にとっても親にとっても初めての経験をした。
世界遺産なんて子供にとってピンとこないだろうが、こういった経験の一つ一つが自分を形作っていけば、何よりだと思う。

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tag : 熊野倶楽部 椿大神社

熊野古道日記 1

昨日、本日は、ちょっと早めの夏休みをもらって、家族旅行。
本当は三泊くらいで遠くにでも行きたいのだが、子供も思った以上に忙しく、近場で一泊二日。今回は名古屋から一番近い世界遺産熊野古道に向かうこととした。

無知は罪である。
情けないが熊野古道は一つの観光エリアぐらいに捉えていた。
実際は全17コース、全長約170キロにも及ぶ広大な伊勢路で展開されている。その17コースはそれぞれ特徴があり、全コースを制覇しようと思うとかなりの日数がかかるだろう。

我が家が選んだのは、馬越峠という熊野古道でも一番人気の高い峠。

熊野8

熊野11

熊野9

熊野10

重厚な石畳が敷き詰められた尾鷲の山道を散策していく。スニーカーを履いて、それなりの格好で臨んだのだが、考えが甘かった。
本来であれば、杖を持ち、トレッキングシューズで登らなければならない。馬越峠を折り返し地点として、約1時間15分程度、過酷な道のりだった。

登りは汗だく。持参したタオルは絞れば汗がボトボトと落ちるくらい。息が切れそうになるくらいしんどかった。下りは息が切れることはないのだが、濡れた石畳は滑る、滑る。何度も転びそうになるほどだった。

江戸時代にこの古道を通った方は、もっと荷物を抱えていただろうし、履物も薄っぺらだったろう。それも考えると過酷なんて表現は、随分と失礼だな。
ただ、そびえ立つ檜と峠から見渡す風景は、その疲れを癒してくれた。

熊野12

この馬越峠を歩いた後は、浜街道コースを眺めた程度。
(この海も熊野古道のひとつ)
我が家にはいくつかのルートを歩き通す体力は残っていなかった。

宿泊先は熊野倶楽部という、ちょっと星野リゾートを意識したような宿泊施設(スイマセン!)。東京ドームの3倍あるといわれる敷地は贅沢に作られていた。

到着するなりビールを飲み、入浴後、ビールを飲み、美味しい食事を楽しみながら、ビールを飲み、地元の日本酒を頂き、すっかりいい気分になってしまった。
結局、子供よりも先に眠りについてしまった。嫁さんも同様であるが・・・。

こうして1日目は体力を消耗し、終了。
続く・・・。

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tag : 世界遺産 熊野古道 熊野倶楽部

同業者と続く飲み会

先週から今週にかけて、同じ人材業界の方と飲む事が続いた。

先週は、ふるさと就職応援ネットワークの総会があったため、地域の就職情報会社が仙台に集まり、情報交換の後、懇親会。
今週の水曜日は東京で大手就職情報会社の役員との会食。そして、昨日は、全く異なるビジネスモデルで展開する名古屋の同業者の社長が集まり、親睦を深めた。

どの飲み会も目的は異なり、会話の内容も全然違うのだが、それぞれに熱く想いを語るいい飲み会であった。こんな場に参加できるだけでも光栄だし、酒を酌み交わし、人間関係を形成できる場に感謝である。

ライバル関係に当たる面も当然あるが、お互いに腹を割り本音を語り合えるのは、やはりお酒を飲みながらという面が大きい。先週も今週も貴重で価値のある話を沢山聞けたのだ。その割に僕が提供する話の中味はチープなものなのだが・・・。

いずれにせよ感じるのは、まだまだ厳しい環境下にある我々の業界だが、それに悲観的になるのではなく、何とかしていこうという気概が強いという事。誰一人としてネガティブな発言はなく、あくまでも前向きだ。
(だからこそ経営者が勤まるのだろうけど・・・)

こういった飲み会であれば、毎日続いても苦にはならないし、何時まで飲んでも疲れない。(ちょっと大げさか)
飲みすぎて話した内容も忘れてしまう事もあるが、僕にとっては学びの場であり、有意義な時間を過ごす場である。
この場を借りて、改めてお礼を・・・。
みなさん、どうもありがとうございました。

そして、今日は大学時代の友人の飲み会。
20年以上続く仲間との飲み会は学生時代のままだ。これもとても愉快で楽しい。
こうして1週間が過ぎていく。仕事で追い込まれたりストレスを抱える事もあるが、幸せな夜を過ごすことで、明るい明日が訪れる。

さあ、今日も今夜も張り切っていこう!

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グローバル人材の採用について学ぶ

昨日は東京。
午前中から夜のいい時間帯まで、スケジュールの詰まった有意義な一日であった。危惧していた台風の影響は全くなく、交通機関も通常通りの運行だった。

この日の午後は、「グローバル人材採用実務講座」というセミナーを受講。
日本企業のグローバル人材採用に実態から、採用過程で現実に起こったトラブルまで、外国人採用に関する多くの事例や対処法などを教えて頂いた。

残念ながら、名大社として、すぐにグローバル人材を採用する予定はないが(しかし、あっという間に環境は変わるかもしれないが・・・)、我々がお付合いする東海地区のクライアントでは、今後必要性が生じるケースが増えるのではと予測する。それも地元の中小企業が、力を入れていくと考えるのだ。

地元の製造業を含め、今後、自らの事業ドメインを活かそうとすれば、国内の需要だけでは限界が見えてくる。企業としての成長もどこまで期待できるかは不透明だ。となると、海外に対して仕掛けもオプションの一つ。当然、新たな人材の投入も必要となる。

しかし、現時点では何のノウハウもなく、何から手を付けていいかもわからない。そんな時、適切なアドバイスが我々でできればいいが、正直なところ、それも難しい。自分たちにとっても未知の分野であるからだ。だが、知らないまま終わってしまうわけにはいかない。最低限の知識を身に着けて、情報提供できるようにならねばならないのだ。
今回の受講理由は、そういった思いもあったのだ。

一通り話を伺った後の素直な感想は、一筋縄ではいかないなということ。
文化も異なれば、国内と海外におけるブランド力も違う。優秀さの見極めも難しい。日本人を採用する同じ手法で進めても上手くいかないというのだ。

中小企業の場合、日本人の採用ですら、いくつかの苦労を抱えるケースは多いが、それが外国人となれば尚更だろう。また、現地で採用するのか、国内で採用するのかでも、雇用形態のメリット、デメリットが伴う。話を聞けば聞くほど、一筋縄ではいかないなと感じてしまった。
軽はずみにグローバル人材の採用を語ってはいけないと反省もした。

これからも、この東海地区の発展に我々も寄与したい。
そんな想いがあるのであれば、我々が学ばなければならない事も、まだまだ無数にありそうだ。

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優勝と、家族と行動しない3連休

まずは、なでしこジャパン、女子W杯優勝おめでとうございます。

いやあ~、本当に感動した。素晴らしい試合だった。何事も諦めてはいけないと改めて教えられた試合だった。
そして、ステキな笑顔の選手。日本の女性は輝いている。男性陣も負けずに、努力しないといけないな。

話は急に変り、東海地区は自動車業界に属する人の割合が高いため、通常勤務という方も多いだろうが、一般的には3連休である。
名大社も3連休のため、社員も休日を謳歌したに違いない。それは大いに結構。また、明日から懸命に仕事に励んで欲しい。

さて、その3連休。
家族を持つ者としては、一日くらいは家族サービスにいそしんでもよさそうだが、結果的には全く行動を一緒にする事がなかった。せいぜい外食したくらいだ。

僕自身が毎日のように予定が入っていたのも事実だが、それ以上に子供たちが忙しかった。中学2年生の娘は、2日間が部活で、1日は友達とハリーポッター。小学4年生の息子は、何と3日間とも少年野球。それも朝から夕方までビッシリなのだ。
できる事といえば、送り迎えくらいで、こんな天気が良かったのに家族で遊びに出掛ける事はなかった。

3連休

しかし、それは決して悪くない。
いい意味で親離れなのだ。要所要所で家族全員が一緒に居ればいい。それぞれが自分達のやるべき事があり、そこで汗を掻くなり、友達と楽しめばいいのだ。親はその裏側でサポートする程度で十分で、前に出る必要はない。いや、サポートもいざという時でいいのだ。

就職活動を行う学生に対して、親の関わり方が話題になるケースが多い。
一つは関与しすぎ。影響力が強すぎるケース。そして、もう一つがその逆。全く関心がないケース。両者とも学生にとってはマイナスに影響する事が多い。
子供との距離感をどう保つかは、親にとっても常に考えなければならないテーマだ。

だからというわけではないが、僕はこの休みも子供と遊びにいかないのだ。
(これはただの言い訳だな・・・)
行こうと思ってもこの夏休みも中々スケジュールが合わない。しかし、子供たちのスケジュールが一杯の方がうれしいではないか。

それぞれがドタバタとした3連休。明日からは仕事と学校だ。
台風も間近に迫っているようだが、気合を入れ乗り越えていきたい。
なでしこジャパンの勇気を胸に抱きながら・・・。

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tag : なでしこジャパン

第3回 障がい者のための就職・転職面談会

来週の23日(土)に第3回目となる障がい者のための就職・転職面談会を名古屋国際会議場にて開催する。
詳しくはホームページもしくは本日の朝日新聞に掲載されているので、是非、ご覧いただきたい。

昨年の8月にスタートさせたこのイベントも今回で3回目。手探り状態で始めた企画だが、段々とノウハウも身に付き、確実に実績も伴ってきた。今回も東海地区を中心に全国でも展開する優良企業に参加頂く事となった。

昨年の法改正で、障がい者雇用にも積極的な企業も徐々にではあるが増えていた。しかし、それは大手企業が中心で、肝心な中堅企業においては、その職域や受け入れ体制により、まだまだ課題が多いのも事実。社内体制含めセンシティブな面でもあるため、法改正されたとはいえ簡単に解決できる問題ではない。

そんな中でも、過去2回のイベントの開催を通し、感謝の言葉を頂く事もある。それは主に参加頂いた障がい者の方からの声である。
「いい機会を提供してもらえた」「継続して開催してほしい」など、ありがたい言葉だ。まだ納得いくレベルではないが、そんな声を頂くと名大社として果たさなければならない役割も大いに感じる。

社会貢献など大げさな事を言うつもりもないが、我々のこの事業が少しでも世の中のためになるのであれば、開催する意味もある。できることなら、継続していきたいサービスだ。

きっと当日も暑い一日になると予測される。来場いただく方には、会場までの道のりも大変かもしれないが、できるだけいいキッカケを提供したい。
そして、少しでも参加頂く求職者にとって、企業にとって、満足できる1日になって欲しいと思う。

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tag : 障がい者のための就職・転職面談会

キャリアカウンセラーもfacebookを!

14・15日の仙台は暑かった。名古屋も暑いがそれ以上じゃなかっただろうか?夜の繁華街は客引きも跋扈し、思ったよりも活気があり、復興が確実に進んでいるのが良く分かった。
(視点が違うか・・・)

本日は、キャリアカウンセラーで組織するCDAプラザの勉強会。
今回は会社経営者であり、キャリアカウンセラーとしても活躍する田中宏幸氏の発表。

発表テーマは「SNSを使ったカウンセラーのブランディング」というちょっと難しそうな内容。
???という参加者も多かったのではないか。しかし、中味は分かりやすく構成されており、SNSと縁が薄いCDAも理解し興味を持ったであろう。

実際にfacebookを活用しているCDAは参加者の2割程度で、浸透度は低い。若干、年齢層が高めであるのがその原因の一つであるが、それ以上にまだ必要性を感じない方も多い。

facebook上でカウンセリング業務を行うことは、まだまだ課題が多く難しいだろうが、キャリアカウンセラーとして、自己の考えや活躍の場を公表したり、お互いの情報を共有するには適したメディアであると思う。

それをtwitterやブログと連動させることで、自分のポジションを明確化する。これも差別化させる手段の一つ。それが自己のブランディングになっていく。ここで契約や売上を求めるのではなく、キャリアカウンセラーとしての信用を得ていくのだ。

自分でHPを立ち上げるよりもお金がかからず、情報更新もスムーズにできるので、メリットも多い。
そこには常に情報をアップさせるという手間が付きまとうが、きめ細かな業務を得意とする方が多いので、そのあたりもクリアできるだろうと思うのだ。そして、ソーシャルメディアで大切なのは、「人」との繋がりということ。
まさにfacebookはキャリアカウンセラー向きなのだ。
(興味無い方はすいません・・・)

今回の発表の結果として、CDAプラザとしてもグループページを立ち上げることとなった。これも大きな成果だ。
このグループページを通して、ML以上に議論が活発となり、お互いの悩みも共有できれば、CDAとしてのスキルも向上するのではないか。
そして、更にネットワークが広がり、CDA同志の新しい出会いがあれば、うれしい限りだ。

CDAプラザグループページ、期待しています!

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tag : CDAプラザ キャリアカウンセラー

仙台にて・・・。

本日は、名大社も加盟する「ふるさと就職応援ネットワーク」の総会。

それが仙台で行われる。午後からの開催だが、搭乗の関係で早い時間に仙台空港に到着した。

東北1

時間的に余裕があったため、空港からタクシーに乗り込み、運転手さんに名取市周辺を案内してもらった。普段のニュースではあまり取り上げられることはないが、この名取市も被災地で多くの犠牲者が出ている。

今回、案内してくれた運転手さんは、震災の当日、仙台空港で客待ちの状態で、地震後、空港ビルに避難し、難を逃れたという。
ただ手放しでは喜べないようだ。自分のタクシーは流され、仲間も失くしてしまっている。被災にあった方に直接話を伺い、その現場を見て回ると改めて胸が締め付けられる。
TVで流れる映像とは、自分自身に与える影響は明らかに違う。

東北2

東北3

東北4

この歩道橋にしがみついた方は助かり、この歩道橋に登れなかった方は流されてしまったのだ。
学校に避難した方でも、3階では助かり2階では助からない。
自然の恐ろしさをまざまざとその光景や話から感じ取る事となった。

もしかしたら、タクシーからこの被災状況を見ている僕は非難を浴びる存在なのかもしれない。地域に対して何ら貢献していない。
それでも自分の目に焼き付け、何かを感じることは重要な事だとも思う。

今、このブログを書いている仙台駅前の喫茶店は、一見震災の影響は受けてないように思える。
名古屋と変わらない普通の生活がここでも行われているように思える。それでも数キロ先は、全くの別世界なのだ。

午後から行われる総会で、仙台の幹事会社から近況の報告もあるだろう。そこも含め、本日の経験を決して無駄にしてはいけない。

がんばろう、東北!
仙台空港に張り出されたポスターを胸に、僕たちもやれることをやるしかないのだ。
プロフィール

山田哲也

Author:山田哲也
出身/岐阜県岐阜市 
生年月日/1966年5月22日

大学卒業後、株式会社名大社に入社。営業部門にて、東海地区の企業に対し新卒採用、中途採用の支援を行う。その後、営業マネージャーの傍ら、インターネット事業の責任者、大学サポートの責任者の業務を担当。副社長を経て、2010年5月より社長として全体を統括。

厚生労働省指定
CDA(キャリア・ディベロップメント・アドバイザー)

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