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ユーストはまだまだ発展途上?

昨日のパフの釘崎社長のブログでもあったように、一昨日はふるさと就職応援ネットワーク加盟会社向けに「オンライン会社説明会」のデモンストレーションが行われた。
今後、Web上で会社説明会を提供する企業は増えてくると思われるが、それを先んじてパッケージ化して、より洗練された情報を提供してきたのが今回のデモ。

社員と一緒にPCの前でチャットに参加したり、画面を切り替えパワポの資料を閲覧したりと、30分の説明会に参加させてもらった。どんなコンテンツを提供するのかというそもそもの課題はあるのだが、そのオンライン説明会自体は画像は鮮明で音声もずれることなく、目の前で説明会が行われているようなリアル感があった。それは、時代の進歩を実感する体験でもあった。

その晩は、パフの釘崎社長と作家であり人材コンサルタントの常見陽平氏のユーストリームの生中継を自宅で楽しませて頂いた。どれだけコストをかけるかが、先述のオンライン説明会との大きな違いであるが、その見やすさは明らかに違う。
どうしてもユーストリームの場合、その配信側の設備もあるとは思うが、画像の美しさや音声の聞きやすさでは課題が残る。

そして、まだまだユーストリームの認知度が低いのか、今回の生中継も参加者が少ない。
この大物の二人の対談であれば、もっと多くの方が視聴してもよさそうだが、リアルで視聴していたのは20~30名だったと思う。映像は保存され、後からでも視聴できるのわけだが、生中継だからこそのドキドキ感があって、それがユーストリームのメリットとも思うが、そう感じている方は少ないのだろう。実際にビールを飲みながらのライブは、あの時間帯だからこそ、楽しめると思うのだが・・・。

昨日も懇意にしている会社からの配信で、ワイキューブの安田社長の講演をユーストリームで視聴するという滅多にない機会を頂いたが、それをリアルで視聴していたのはたった10名程度だった。う~ん、少ない。
ワイキューブの倒産に至る経緯の話もあり、その時の行動や環境は胸に突き刺す内容。聞き逃せないと思ったのだけれど、う~ん、やっぱり少ない。

単に告知効果が弱いのか、ユーストリームを通して流される映像にストレスを感じるのか、話題性の割には、その活用度は低いのではないか。
一昨日の対談も昨日の講演も、僕自身にとっては価値の高いものだった。しかし、そのためだけにわざわざ東京に出向くことも難しいので、Webを通して配信される生中継はとてもありがたい。
僕も2回ばかり発信側としての経験はあるが、発信者としても違和感あるのは最初の数分で、すぐにその配信環境に慣れることはできる。

何だか取り留めのない話になってしまったが、このユーストリームは、もう少し精度と認知が向上すれば、よりよい情報発信のツールになる事は間違いない。それも抵コストで・・・。
まだまだ発展途上のユーストリーム、今後の活用も楽しみなのだが、どうだろうか。
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テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

プロフィール

山田哲也

Author:山田哲也
出身/岐阜県岐阜市 
生年月日/1966年5月22日

大学卒業後、株式会社名大社に入社。営業部門にて、東海地区の企業に対し新卒採用、中途採用の支援を行う。その後、営業マネージャーの傍ら、インターネット事業の責任者、大学サポートの責任者の業務を担当。副社長を経て、2010年5月より社長として全体を統括。

厚生労働省指定
CDA(キャリア・ディベロップメント・アドバイザー)

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