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ラジオ番組「就活中ing」に出演したのだ。

本当は昨日の朝にこのブログをアップする予定だったができなかった。帰宅したのが深夜2時近かったため、朝5時の起床ができずブログを書くことができなかったのだ。何かといえば同業者であるジオコスさんのラジオ番組「就活中ing」のこと。
一緒に出演したブログの達人パフの釘崎社長は中途半端な内容とはいえ(スイマセン)、しっかりとアップされているというのに・・・。まだまだ修行が足りない。

一昨日は朝一番で株主総会を行った。議長として普段見せたことのないマジメな態度で議事を進行。ハゲタカの「激震!株主総会」のようにプロキシ―ファイトによる議案提案権の行使もなく平穏に終了した。ホッと一息。
日中は通常業務を行い、夜はそのラジオ番組に出演するためMID-FMのスタジオに向かったのだ。

それにしてもジオコス伊藤社長は懐が深い。本来、僕は歓迎されるべきゲストではない。競合相手を自分の番組に呼ぶなんて・・・と思う第三者が多いと予測する。お互いにそんなことを気にする関係でないのは承知の上だが、不特定多数の方に聴かれるわけだし・・・。流石!

東京からわざわざ駆けつけた釘崎社長と待ち合わせをし、事前打ち合わせ。場所は串カツ屋。
大人の打ち合わせは違うのだ(笑)。軽く勢いをつけてスタジオ入りし、本番スタート。メインパーソナリティはジオコスのウメコこと都梅さん。オッサン3人が好き勝手に喋るのを随分と気にしていたんじゃないかな。それぞれがいろんな想いを抱いているので、段取りも難しい。そこはちゃんと伊藤社長が押さえていたけど。

途中、ムチャ振りがあったりしたが、あっという間の楽しい時間だった。異口同音だが学生に対しての熱い想いは共通するところだろう。番組終了後は記念撮影。

中イング1

中イン具2

そして、反省しない反省会を近くの飲み屋さんで・・・。気づいたら1時を回っていた。いい感じで酔うことができた。感謝ですね。

そういえば今から20年以上前にうちの会社もFM番組を持っていた。FM愛知で「キャンパス万歳トライアル」という学生向けの番組を深夜にオンエアしていたのだ。当時はバブル崩壊前。まだまだ企業がリクルーティング広告に予算を使う時代だった。
僕は営業をしながら番組の担当をしていて、毎週、パーソナリティと一緒に大学を回り、クラブ・サークルにお邪魔し取材をしていた。その時に何度か番組にも出演させてもらった。懐かしい。一昨日のラジオ出演でそんな当時を思い出した。

今やラジオもスマホのアプリから聴く時代。アンテナがなくてもクリアな音で聴くことができる。

僕の喋りは伊藤社長や釘崎社長に比べれば低いレベルだけど、これもいい経験。酔った勢いの話では次の出演もあるようなので、楽しみにしていたい(笑)。
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役員降格の話

対外的にだが今月末で会社を任され4年目を迎えることになる。実際は3年と半年近くになるわけだが、株主総会の決議上なら本日ということ。

あっという間の3年間だった。会社を復活させたとか、よく耐え抜いたとかのお言葉を頂くが、僕が優秀なわけでも何でもない。素晴らしい仲間の懸命な努力によって、今のポジションがあるだけ。

振り返ってみるとかなり激動の年月過ごしてきたことになる。少し落ち着いてきた時期でもあるため、僕自身の事についても少し振り返ってみたいと思う。5年前には、今のような状況になるとは全く予想はしていなかったし、できなかったし・・・。

今から5年前、僕は失意のどん底にいた。40歳の時に役員に昇格したものの、1年半後にはその資格に相応しくないと烙印を押され降格。当時、率いていた部門の責任者も部下も外された。社長直轄の一人の営業として、事実上、上司も部下もいない状態になった。

そうなった理由はいくつもある。簡単に言ってしまえば、自分の能力不足の一言だが、行うこと全てが悪循環に陥っていた。完全にトップの信頼を失い、やることなすこと非難された。

今でもよく思い出すことがある。僕がそのジャッジを下された時を・・・。
社長の自宅に呼び出され、業務上の重要報告をすることになっていた。既に覚悟は出来ていたが、一人で社長宅に伺い、面と向かって話をすることは辛かった。
業務の話を終えると話題は僕の進退に移っていった。いかに会社にとって存在価値がないか、幹部として能力不足かを切々と説かれた。そして言われた。「お前を役員にしたことを後悔している」と。

身にこたえる言葉だった。その後、追い出されるようにして社長宅を出たが、会社に戻る気も自宅へ帰る気もしなかった。一人で居酒屋に入り飲んでいた。多分、泣いていたと思う。
「もう俺は終わってしまったのか・・・」と自問自答していた。20年間勤め、自分では精一杯やったつもりだったが、結果はこんなもんかと情けない気持ちでいっぱいだった。

そこからは厳しい日々だった。上司も部下もいない状態は寂しいもの。朝出勤し、すぐに営業に出て、営業から戻り、原稿作成や書類の整理をし、そそくさと退社する日が続いた。会社の雰囲気からも社内で会話することをはばかられた。若い社員との会話は皆無。つまらない毎日を送っていた。

唯一の救いは取引先の存在だった。役員の頃も営業は兼務していたが、他の業務が多忙で、自分の担当を別の営業に任せていた。それをまた全て自分でやることなり、取引先に顔出すようになった。お客さんは僕の事を歓迎してくれた。取引が遠のいていたお客さんの仕事も戻ってきた。おかげで営業数字だけは維持することができた。

それでも時間に余裕があるので、せっせと飛び込み営業もした。だが、会社に対するロイヤリティは完全に失くしていたので、会社を辞めようとも真剣に考えていた。しかし、辞めることができなかった。
そうこうしているうちにリーマンショックが起き、それどころではなくなった。それが今から5年前の話。随分昔のようで、最近の話である。

ごく一部の方にはそんな話をすることもあったが、こうしてブログに書くのは初めて。そろそろそんなことを明かしてもいい時期。そんな時期があったから、今の僕がある。
その後の更に激動の日々はまた別の機会に書きたいと思う。

本日は第44期定期株主総会。そして、夜にはジオコス伊藤社長のラジオ番組に出演。4年目も頑張らなくてはならない。
株主総会が無事に終わることが前提だけど・・・(笑)。

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経済ニュースを疑え!

先週の週刊ダイヤモンドの特集がこれ。思わず買ってしまった。

ダイヤ経済

ビジネス誌がこんな特集を組むなんてかなり大胆。自らのレーゾンデートルにもかなりメスを入れている点は潔いと感心してしまった。
僕らは知らず知らずのうちに新聞やテレビで流れるニュースを正しい情報として刷り込まれてしまっている。疑いを持って読むこと自体少ない。それが時間が経過すると共にとんでもない方向に進んでしまうことがないとは言えない。

むしろ僕のような単純で世の中に対し純粋に向き合っている(ホンマかいな?)人間は影響を受けやすい。場合によってはそれは悪くない。
しかし、昨今の政治的なニュースを観る限り、どこが本当に正しいのか疑わなければならないのかも・・・。それは国内のニュースだけでなく、国外も含め捉えないと危険な状態に陥る。

自分の専門分野のことなら、それが明確に言うことができる。
1ヶ月ほど前に話題になった就職活動のスタート時期の報道は、その業界で過ごす者としては何が問題であるかは理解しているが、一般的にはニュース通りの受け止め方をするだろう。早すぎる就職活動は問題ありで、確かに報道されていることが正しいと・・・。
きっとそれは全ての業界が同じで、僕らも外野の立場では同様と認識している。ある意味、恐ろしい話。

そんなことを考えると何が正しくで何が間違いなのかはさっぱりわからないということになる。必要なのは自分自身の軸を持ち、その視点から判断する行為。それができないから、流されてしまう自分がいるのだけれど・・・。流されていると感じた時点から、自分を磨いていくしかないな。

この特集は日本経済新聞社に対してやっかみがないとは言えないが、自社の落ち度をあっさりと認めている点は評価できる。他社の悪口になっているだけでなく、自戒を含め業界を非難している。
情報に踊らされるのではなく、自分自身が強い意志で持って判断する力をつけなければならない。まだまだだけど・・・。

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tag : 経済ニュースを疑え!

名古屋の栄光は終わったのか?

ikari135

グランパス16年ぶりの5連敗。ドラゴンズも5連敗。
ナゴヤドームは瑞穂競技場のように真っ赤の染まっていた。赤のレプリカユニフォームが観客に配られ、ドーム全体が一体化するはずだった。

グランパスはまさかのJ2降格、ドラゴンズはまさかの最下位・・・。冗談で話をするには通用しなくなってきた。両チームとも2010年にはリーグを制覇し黄金期を迎えるかに思われたが、そんな状況を他チームが許すわけがない。そして、驕りはないだろうが、両チームとも大事な何かが欠けている。

攻撃が機能しないから守備が崩壊する。投手陣が抑えられないから、ダントツ首位打者を要しても勝つことはできない。
素人の僕がチーム戦術においてとやかく言うつもりはないが、お互い強みを全く出せないままもがいている。果たして監督、コーチ陣と選手は一体感はあるのだろうか。本当のリーダーシップはあるのだろうか。
本来楽しむべき土曜のスポーツニュースも全く観る気になれず、TVのスイッチは消したままだった。

2010年の名古屋は景気低迷で暗かった。この両チームの活躍が多くの方の支えだった。そして、今、元気を取り戻しつつある名古屋。この両チームがこんな状態でどうする。

「名古屋の名物」だろっ!
このままでは終わらせない。このままでは許さない。

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全く問題なし。今のまま進め!

昨日は母校の4年生に対して就職ガイダンスで講演を行った。毎年この時期に依頼を受け、「中小企業の魅力と探し方」をテーマに1時間程度話をさせてもらう。

愛大講演135

参加学生は昨年とほぼ同じ70名程度。5月も下旬に入り大手企業の内定も一巡した時期のため、参加学生はリスタートを図る時期。なかなか就職活動が上手く進まず悩んでいる学生が多いと予測されるが、顔つきを見る限り、こちらが心配するほどでもなかった。
昨年までであればもっと暗い表情の学生が多かったと思うが、今年はそうではない。かと言って、景気上昇を期待して余裕をかましているわけでもない。

ほとんどの学生がこれからの時期を前向きに捉えようとする姿勢がうかがえた。あくまでも感覚的な話。全く根拠もない。
しかし、僕が話をしていることに対してのうなずきや表情からそれを十分感じさせてくれた。僕は例年のように就職環境の真実から中小企業の魅力、その探し方、自分に向く中小企業のポイントを持論を踏まえて話させてもらっただけ。それを感じ取るのは参加学生になるわけだが、表情はかなり納得していたように思う。

この東海地区には堅実で魅力的な中小企業は多い。これから採用活動を本格化させる会社も結構存在する。そんな企業と出会ってお互いの魅力が伝われば、これまでの苦労も報われるはず。

昨日の学生を見る限り、諦めずに活動を進めてくれそうな雰囲気が十分伝わってきた。講演終了後も「ありがとうございました!」と元気よく挨拶をして退出する学生が多かったのも印象的。
お辞儀をしながら「よし!問題ないぞ!」と心の中でつぶやいてしまった。今のままで構わないから継続してもらいたい。

僕も会場を失礼しようとしたタイミングでキャリアセンターの方から頼まれごとがあった。このガイダンス終了を待って、何名かの3年生が話を聞きたいと会場にやって来たのだ。少しだけでもアドバイスをして欲しいという依頼だった。

15分程度の時間しかなかったが、その学生らと就職について語り合った。相談内容も基本的なことだったが、その積極的な態度には好感がもてた。先々に不安を抱えるものの、明るい表情だった。
時間的な余裕があればもう少しゆっくりできたのだが、次の予定もあったので失礼した。またまた「よし!問題ないぞ!」と心の中でつぶやきながら・・・。

今日、明日は名大社の合同説明会が開催される。どんな出会いにするか、どんなチャンスにするかは本人次第。僕らは背中を押すことしかできない。
大丈夫!自分を信じて前に進んでもらいたい。

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限りなく中途半端な47歳

本日で47歳となった。限りなく中途半端な年齢である。47という数字で思い出されるのは西武等で活躍した工藤氏くらいで、あとは何も思い当たらない。実に中途半端。

僕はそんな誕生日をビジネスホテルで一人寂しく迎えることになった。高級ホテルで優雅に過ごすのであれば一人でもまだいいが、狭い部屋でこうしてせっせとブログを書いているのはかなり侘しい(笑)。
外の景色もこんな感じ。

hihon1352

今朝は比較的、朝に余裕があったのでゆっくり寝ていればいいものの、6時には目が覚めてしまう。これが正しい47歳の朝の迎え方なのかもしれない。
それでも既に多くの方からお祝いのメッセージを頂いている。ありがたいし嬉しい。持つべきものは友ですね。きっと身内は忘れているだろうし・・・。

昨日から東京出張。日本の人事部主催のHRカンファレンスに参加。

hinon1351

リクナビ編集長、マイナビ編集長、日経ナビ編集長によるパネルディスカッションの他、いくつかの講演を拝聴した。そこで感じたことや学んだことをこのブログで披露したいのだが、twitter、facebookなどで講演内容を書き込むのは止めてくださいときつく言われたので、ここは従順に従って今日のところは何も書かずにおこう(笑)。

16卒の新卒問題など話題性も高いことから場内は溢れかえる賑わいだった。個人的にはサイバーエージェントの曽山氏の話が一番面白かったかな。
夜はパートナー会社の方と会食。有意義な時間を共有した。

本日もHRカンファレンスでいくつかの講演を聞き、名古屋へ戻る。夕方からは西川塾。今はゆっくりでも、慌ただしい一日になりそうだ。
その前に先日も一緒に皇居駅伝で走ったパフの釘崎社長の元へ訪問。なんと誕生日に初めて会う人は釘崎社長。これも何かの運命か?(笑)。ケーキでもご馳走になろうかな・・・。

今年一年、健やかに過ごせるといい。
そして、中途半端で終わるわけにはいかない。どこまでも走り続けていこう!

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頑張る人を応援!今週末は企業展&転職フェア

今週24日(金)、25日(土)に企業展&転職フェアを吹上ホールで開催する。
先週から今週は同業他社でもイベントは目白押し。ほぼ毎日のように開催されている。その中でも我々はできるだけ多くのキッカケの場を提供しなければならない。

地元を代表する人材サービス会社として(勝手に言ってます・・・)、少しでも参加される方、参加頂く企業様に満足を提供しなければならない。
そんなミッションの下、結果的に企業展34社、転職フェア76社、合計110社の企業様に参加いただく事になった。このエリアでは最大級のイベント。新しい期に入って、100社を超える民間イベントは初めてじゃないかな・・・。

せっかく多くの企業様に参加頂くのだから、しっかりと告知もしなければならない。広告宣伝にはかなり力を入れた。

TVCMは女性バージョンも新たに追加。



交通広告もでっがく露出。

NDボード

今週あたりは多くの場所でイベント開催の広告を見てもらうことになるだろう。

新卒学生を採用する企業は80社になる。大手企業の内定が一段落してホッと一息つく学生と焦る学生と分かれるのがこの時期、焦っても不安に陥る必要はない。このイベントに参加すれば80社の出会いの場があるのだ。いいチャンスと言えはしないか。

毎回人気の田中ヒロユキ氏による講演も行う。今回は戦略シリーズ!
24日(金) 書類選考が進まない!そんなあなたのための就職の戦略
25日(土) 地元就職で結果を出したい人のための就活の戦略

ご希望の方はお早めに予約を!予約はこちら

転職希望者向け講演も基礎編から応用編まで幅広い。
24日(金) 効果的な企業選択のコツとは
      “働く意欲”を具体的に伝えるコツとは
25日(土) 転職スケジュールの立て方とは
       苦手意識を克服!アピールのコツとは

こちらは予約不要。先着順なので、希望者の方は会場までお越し頂きたい。

イベントの詳細はこちら(企業展転職フェア
<日時>2013年5月24日(金)・25日(土)
     11:00~17:00
<会場>吹上ホール 第一ファッション展示場
    地下鉄桜通線「吹上駅」より徒歩5分

汗ばむ季節になってきたが、我々は頑張る人を精一杯応援していく。

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幻の皇居駅伝優勝

昨日は休日にも関わらず東京へ。
パートナー会社パフの釘崎社長が企画した「就職活動を応援する大人たちの皇居5周駅伝大会」(ちょっと長いな・・・)に出場するために出向いたのだ。ボランティアスタッフを含め総勢40名を超える参加者、全7チームで皇居を5周を走り競い合う大会。
当初、天気予報は雨だったが、気持ちの良い晴れやかな天気。

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思った以上にちゃんとした開会宣言と共に駅伝がスタートした(笑)。

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僕が所属するのはキーカンパニー下薗社長がリーダーを務めるFネットチーム。ふるさと就職応援ネットワーク(呼称:Fネット)として参加したのだった。
各チームそれぞれのタスキを掛け、5キロの皇居外堀を5周走り繋いでいく。他の大会も開催されていることもり、皇居はかなりの賑わい。いろんな方がいろんな思いで走られていた。

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10:30にスタート。

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我がチームはリーダーの下薗社長が第一走者。前日もお酒を飲みタバコをスパスパ吸うにも関わらず、その高い身体能力で駆け抜ける。なんと1周21分強の好タイムの2位でタスキを渡す。
2番手はキーカンパニー所属のホフマン(呼び名)。唯一の20代で期待するも失速。全然戻ってこない。順位を5位まで下げ3番手へ。

3番手は僕。ここで挽回し、カッコいい所を見せたいが簡単にはいかない。一人を抜き、もう一人も追い抜くが、その選手に抜かされ、ずっと後ろを走る続ける状態。ギリギリのタイミングで抜こうとも思ったが、それを察知したのかスパートを掛けられ全く距離を縮めることはできなかった。結果23分38秒という可もなく不可もないタイムの4位で4番手の小川さんにタスキを繋ぐ。
小川さんはウルトラマラソンにも出場するアスリート。通常5キロを走るだけだが、小川さんはその倍の10キロを走ることに。

どんどん気温が上昇していくが、そんなことは関係ない。1周目で2人抜き、最後の1周を2位で迎える。トップとの差はかなりの時間があったため、それを追い抜くのはかなり困難かと思われたが、最後の最後で追い抜きトップでゴール。我々Fネットチームが先頭でゴールを迎えたのだ。
凄い!素晴らしい!

そして、記念のショット。

koukyo1351

しかし、この大会はいくつかのルールが決められていた。女性と50歳以上のランナーは1週あたり3分のハンディが与えられる。駅伝が始める前はさほど気にならなかったが、終わってみるとその不公平感に疑問が・・・(笑)。
結果、ハンディが全く無縁の我がチームは3位。う~ん、残念・・・。ルールの見直しを要請するのだ!!

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それでも参加者全員が楽しく走り終えることができたのは良かった。就活を頑張る学生には何ら貢献はできていないと思うが(笑)、気持ちだけは少しだけ伝わったのではないだろうか。

駅伝終了後は打ち上げ。その時間まで我慢できず、有楽町のガード下で軽く生ビールを2杯飲み、打ち上げ会場へ。お酒を飲みながら、多くの方と交流させてもらった。

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優勝を獲得できなかったのは悔しいが、気持ちいい一日を過ごすことができた。

帰りの新幹線でもハイボールを買うものの、心地よい疲れと酔いですぐに寝てしまった。この企画が次回開催されるかどうかはわからないが、わざわざ名古屋から出ていく甲斐もあるんじゃないかな。
次の大会が開催されるようであれば、またよろしくお願いします!
ありがとうございました!

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海賊とよばれた男

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この小説では男がよく泣く。大の大人がよく泣くのである。主人公の「国岡商店」国岡鐵造であり、その多くの部下がである。
しかし、その涙は美しく、カッコいい。男が泣くのは恥ずかしいことでも情けないことでもない。素晴らしいことなのだ。

本書は2013年の本社大賞を受賞した作品であり、各方面で大絶賛されている作品。僕が尊敬する多くの先輩経営者や友人もかなりの割合で読まれている。同じような立場の方であれば、必読書と言っても大げさでない。

だから、本当は書評を書く必要もない。ネットで調べれば、参考になる書評が溢れているわけだし・・・。
ただ僕はこの小説を読んだことを証明するために、このブログを書いているに過ぎない。しかし、書く以上は少しは伝えなきゃいけない。冒頭の4行で充分だと思うけど(笑)。

一人の企業家を描いていると共に、昭和時代の苦悩も見事に描いている。昭和がどんな時代であったかを知るには参考になり、僕らが知っているようで知らないのはこの時代を、こういった作品を通して学ぶのが理想的だろう。
もっと激動の昭和を知る必要性を本書を読んで痛烈に感じた。先日、観た映画「アルゴ」にもしっかり繋がっているし・・・。

国岡鐵造の唱えるタイムカードなし、定年なし、労働組合なしの考え方も共感するところ。本来、働くというのはこんな関係性を築かなければならない。法律によるがんじがらめのルールで縛ることで、経営者と雇用者の信頼関係が悪化するとも言えなくはない。そして、それを細かくすればするほど個人や組織の主体性もなくなる。
だから、理想の姿なのだ。

僕は涙を流す男になりたい。
悲しくて泣くのではなく、悔しくて泣く、嬉しくて泣く。そんな男になりたい。それが美しい姿だし、本来あるべき姿だと思えるから・・・。
海賊とよばれた男」に教えてもらった。

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那古野塾にて

一昨日は那古野塾。先輩経営者が多い中で、僕が講演を担当する大役。本当は昨日のブログでその事をアップするつもりだったが、そのパワーがなく一日延びてしまった。講演終了の20時過ぎから3軒のハシゴをしたため、翌朝5時に起きれず書くことができなかった。まだまだ甘ちゃんだ・・・(涙)。

それにしても3軒目のBarで飲んだカクテルは美味かった。かなりの酔っ払いだったが、その記憶だけは残っている。

那古野1352

今回の那古野塾では「現在の就活事情と若者の考え方」というテーマで約90分話をさせてもらった。このようなテーマで講演の依頼を頂くと誰を対象に話せばいいか迷うことがある。
一昨日も30代の経営者、個人事業主から既に第一線を退いた方まで出席されているので、どこをターゲットにするのかは悩みどころ。全ての方に理解しておうとすること自体難しい話。ただ今回はそれを深く考えずに話をさせてもらうことにした。

現在の就職戦線における誤解や違和感、採用担当者の苦悩、学生の思考性などのデータを提示しながらも、自分の主観をガツガツと放り込んで話したのだ。だから、必ずしも正しい内容ではないかも(汗)。違うだろ!と思われた方がみえるでしょうが、そこはご勘弁を・・・。

那古野1351

この講演を行うにあたって、珍しくいろんなデータを漁ってみた。「若者の考え方」なんてテーマは本来僕の持ちネタでもないので、そのあたりをしっかりと調べないと分からないことが多いからだ。
以前、ブログにも書いた朝井リョウ氏の「何者」は、若者の特徴を分かりやすく伝えるいい題材にもなった。そんな事も踏まえながらの90分。僕としても貴重な経験であった。
(朋友櫻山社長もブログで紹介してくれました。そのブログはこちら。)

今回の那古野塾では初めてお会いする方も多かった。しかし、不思議と接点のある方が多い。共通の知人がいたり、クライアントの経営者だったり・・・。「名大社さんを通して採用した社員、今も凄く頑張ってますよ。」と感謝されると恐縮してしまうが、嬉しくもありがたいお言葉。自分たちの仕事が間違いではないと感じる瞬間でもあった。

このような場を提供いただいた那古野塾に改めて感謝。
次回からはその感謝の気持ちを一日延ばしにするのではなく、ちゃんと翌日に伝えるようにしたい(笑)。

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プロフィール

山田哲也

Author:山田哲也
出身/岐阜県岐阜市 
生年月日/1966年5月22日

大学卒業後、株式会社名大社に入社。営業部門にて、東海地区の企業に対し新卒採用、中途採用の支援を行う。その後、営業マネージャーの傍ら、インターネット事業の責任者、大学サポートの責任者の業務を担当。副社長を経て、2010年5月より社長として全体を統括。

厚生労働省指定
CDA(キャリア・ディベロップメント・アドバイザー)

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