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はじける若手

昨日はふるさと就職応援ネットワーク(Fネット)の年1回の総会。と同時に幹事会、若手社員のよる合同勉強会が東京・御茶ノ水で開催された。
10時から18時半までの長時間であったが、内容がてんこ盛りのため、慌ただしく時間は過ぎていった。Fネットとしてはまた新しい仲間も増え、更に盛り上がっていきそう。

この日のメインは若手の合同勉強会。各加盟会社1~2名の若手・中堅が参加し、グループワークを行う。名大社からはニムラが参加し、同世代のメンバーと交流を深めた。

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パフ釘崎社長の講演後、4チームにグループ分けをし、HRビジネスを設定に会社を設立。社名、経営理念、事業方針などを決め、最終的に自分たちの新規事業を策定しプレゼンするという流れ。

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僕を含めた加盟会社のトップがそのプレゼンを評価し、優勝チームには豪華景品(?)が渡される。各チームとも熱の入った議論が繰り返された。

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そして、発表。各チームも自分たちの経営理念に立った新規事業を提案。突っ込みどころ満載で、評価をする社長らにコテンパンにされる場面もあったが、どのチームも真剣に事業を考え、我々のビジネスの将来に可能性を感じさせるプレゼンであった。

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優勝チームは就職支援に恋愛支援を絡めさせ、大学に対して提案するもの。実現可能性についてはかなり見直しは必要だと思うが、今の若者の特徴を把握した斬新なアイデアであった。実現してね(笑)。

勉強会終了後は、懇親会。
40名近いメンバーで宴会を行えるお店が近隣にはなく、場所はプロント。夜はしっかりと居酒屋機能は発揮するが、大人数を想定したオペレーションは組んでいないのだろう。若手メンバーがスタッフの役割も果たし、飲み物を運んで気を利かせていた。ここでの懇親は貴重。

トップ同士が顔を合わせることは頻繁にあるが、各社の若手が直接顔を合わせることはほとんどない。お互いの事業を知っていてもダイレクトな情報交換はなされていなかった。そこでコミュニケーションをとり、お互い刺激しあうことで切磋琢磨できる。一体感も高まる。

僕らにとっても有意義な場所だが、参加した若手も親交を深められ、いい経験になっただろう。あの熱狂的な二次会の盛り上がりも見れば、間違いないだろう。その時、撮影した写真はとても公開できないが(笑)、最後は汗だくヘトヘト状態だった。

無事に楽しく、かつ学びも多かった合同勉強会。その弾けぶりを各社に持ち帰り、今後に活かしてもらいたい。年1回くらいはこんな会も必要だな。
みなさん、お疲れ様でした。
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テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

tag : ふるさと就職応援ネットワーク

プロフィール

山田哲也

Author:山田哲也
出身/岐阜県岐阜市 
生年月日/1966年5月22日

大学卒業後、株式会社名大社に入社。営業部門にて、東海地区の企業に対し新卒採用、中途採用の支援を行う。その後、営業マネージャーの傍ら、インターネット事業の責任者、大学サポートの責任者の業務を担当。副社長を経て、2010年5月より社長として全体を統括。

厚生労働省指定
CDA(キャリア・ディベロップメント・アドバイザー)

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