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みんなで変える日本の新卒採用・就職

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普段、お世話になっているHRプロ株式会社の寺澤社長の著書。先日、参加したHRサミット2014の会場で自らアピールされていたこともあり、その場で購入した(笑)。アマゾンあたりでは販売されていないのか、検索をかけても出てこない。

本書は寺澤社長が普段から述べられている新卒採用環境の問題点について、辛口ながらも愛情を持った表現で語られている。
僕は幸いに何度も寺澤社長の講演も拝聴し、直接、お話をさせて頂く場もあるため、その人となりは存じ上げているつもりだが、全く知らない人から見れば、随分、厳しく難しい人が書かれていると思うだろう。

特に自分たちの属する就職支援会社に対しての見方は手厳しい。素直に受け止めなければならない点と反論すべき点はもちろんあるのだが、これは自分たちが抱える問題点としては真摯に耳を傾けなければならない。

自分に取って都合のいい表現をすれば、その問題点やひずみを少しでも解消するのが僕らのようなローカルでニッチな就職支援会社の役割ともいえる。都合のいい解釈をして・・・(苦笑)。当然、反省もついて回るが・・・。
寺澤社長ご自身も同業で長年仕事をされてきた経験の持ち主なので、自戒を含めその構造については熟知されている。だからこそ、無責任なメディアの発言とは違い説得力を持っているものと思われる。

本書には現状の新卒採用の問題点を明確にし、その解決策を提案している。そこには賛同する面も多い。
このブログですべてを紹介するわけにはいかないが、僕らが解決策として十分対応できることがあるとすれば、「身の丈に応じた就職活動」の支援だろう。

地域の中堅・中小企業、それも一見、学生には分かりにくい企業とのキッカケを提供し、その魅力を伝えることができれば、現状の問題点も少しは解決できるだろう。学生に対し、諦めさせない場の提供も同様。
これが「身の丈に合う」就職に繋がるはずだ。ちゃんとやらないといけませんね・・・。

本書では業界全体のことが中心ではあるが、ご自身のお子さんの就職活動及びその関わり方にも書かれている。この項目についてはひとりの親として参考にもなった。

僕も立場的に親御さんに向けて偉そうに(?)語る場を頂き、それなりの事を話したりする。しかし、いざ、自分がその立場になった時、どう対応できるかとなると案外自信がなかったりする。子供も立場を理解しているので、きっと身構えるはず。(僕の講演、説得力ないっすね・・・)。

そんな場合、どう向き合えばいいのか。これはいい勉強になった。寺澤社長、ありがとうございます(笑)。

課題が多い日本の新卒採用。しかし、悪い事ばかりではない。いい面もたくさんあるのが真実。そのいい面を活かしながら、どう自分たちが関わっていくかも大切な仕事だろう。

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攻めて勝て!日本代表

ワールドカップがスタートした。
初日に行われたブラジルVSクロアチアは(僕は観ていないけど・・・)ブラジルの勝利。いろんな意味においてホッとした人は多いんじゃないだろうか。これからしばらくはワールドカップの話題で持ち切りになるのかな・・・。

そして、いよいよ明日は日本代表の初戦。何はともあれ重要な試合だ。僕は日本代表のファンであるのは間違いないが、知識においては素人なので、どこまでザックジャパンの超攻撃型サッカーが通用するかはわからない。
期待大と捉える方もいれば、ディフェンスに不安を抱える方も多いようだ。

ただ僕は単純に日本代表を応援する。親善試合のザンビア戦も興奮したし、先週放送されたNHKスペシャルも結構、感動した。

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「プロフェッショナル 仕事の流儀」の本田のコメントはスポーツ選手の発言とは思えなかったりする。僕自身が奮い立たせられたり・・・(苦笑)。
日経新聞でも経済紙とは思えない特集の組み方で日本代表の戦術を語ったりしている。

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そりゃあ、世のビジネスマンもそっちに引っ張られるわけだ。この期間、会社のメンバーはきちんと仕事するだろうか(笑)。

チームの在り方もW杯出場を重ねることで進化しているように思える。僕は個人的には中田英寿が好きだが、どうしても孤高のエースというイメージから拭い去ることができなかった。

以前は一人一人の優れたアスリートがチームとしての一体感を発揮する上で、どこか不自然な要素が感じ取れた。それが前回の大会あたりから自然体な一体感として受け止めれるようになってきた。そして、今回の代表はそれを最も感じさせてくれる。

これまでの課題を一気に解決して本番に臨んでくれるんではないかと・・・。
そんな簡単な話ではないと思うし、強豪国の試合を観ると恐れおののいてしまうが(笑)、期待して応援したいと思う。

攻めて勝て!日本代表。
明日は美味しいビールを飲ませて欲しい!

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今年も「アペしよ!」を楽しんでみた!

5月下旬、ゴリラーマンと呼ばれる先輩経営者から、「お~い、山田クン、これよろしくね!」と渡されたのが、このチケット。今年で3年目となるアペしよ!キャンペーン

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プレゼントかと喜んでいたら、しっかりと請求書が届いていた(笑)。
さすが、先輩、巧妙ですね・・・。

早速、昨日、今年入社した新人クンを無理矢理引き連れ、伏見のお店に行ってみた。チケットを使ってのスパークリングとキッシュ。

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このキャンペーンはサクッと飲んで、サクッと帰るというのが主旨だと思うが、そんな簡単にいくわけもなく、結局、スパークリングワイン、赤ワイン、白ワインとボトルで飲んでしまった。

まあ、飲めないよりは飲めた方がいいわけだが、「ドンドン飲みなさい!」というと本当にドンドン飲むからちょっと怖い(笑)。まあ、飲めないより飲めた方がいいんだけど・・・。

入社して2か月ちょっと。まだ慣れない面もあるようだが、少しずつ会社にも仕事にも馴染んできているようだ。すでに営業先で叱られて落ち込んで帰ってくる経験あたりは、「シメシメ」と思ったりするわけだが、そのような毎日で徐々にでも仕事を覚えてもらえばいい。

だからシメはラーメンなわけですね。ワインとチーズとラーメン。この組み合わせはどうなんだろう(笑)。

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40代後半のオッサンと20代前半の若者が個室で怪しげな会話を楽しんだわけだが、この世代とあちこちの会話をするのも楽しいものである。昨日も恋愛話を含め、過去の会社の事や仕事での失敗談など、話は尽きなかった。
ついつい説教臭くなってしまうのはオッサンの悪い癖だと思うが、飲んだ席なので気にしない(笑)。

せっかくなので新人3人をパチリ。寝ているおとぼけもいるが、男子だから気にしない。

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来週以降、会社でもあちこちのグループで「アぺしよ!」を楽しんでくるようだ。僕もしばらくは楽しませてもらう。
先輩、沢山のチケット、ありがとうございます(笑)。

何だかアペしよ!キャンペーンの回し者みたいだが、これで名古屋が盛り上がっていくのもいいだろう。

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ド~ンと3日間連続!エンジニアフェア

企業展を12・13日で開催した翌日の14日(土)は技術者向けのイベント「エンジニアフェア」
この技術者向けの合同説明会は基本的に年3回、この6月の時期に開催することが定番化。製造業を中心にモノ作りが活発な東海地区ならではの企画である。

今回は思い切ってTVCMも一新した。これは画像の一部。
(躍動感は全く伝わりませんね・・・苦笑)

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僕は普段TVをほとんど見ないが、今回は珍しく自社のCMを見た。主催者が寝ぼけたこと発言をするな!と叱られそうだが、限定されたターゲットとはいえ、しっかりと告知はしなければならない。

今回も50社の企業に参加頂く。
技術系採用の意欲が強いせいもあるが、ありがたいことの締め切りの随分前に参加企業の枠が埋まってしまった。ご参加頂くクライアントには改めて感謝!。もちろん営業を中心としたメンバーもね。なんとこの春入社の新人クンも契約を頂いてきた。いやあ~、なかなかやりますね(笑)。

今回の参加企業も実に多彩。トヨタのシステムサプライヤーから国内No1の工具メーカー、特殊技術を持つ加工メーカー、スーパーニッチな技術企業まで各分野の企業に参加頂く。
来場者、出展企業双方の満足度が高まるイベントを提供していきたい。前日までの疲れなど一切見せることなく、イベントに臨む。その姿勢を評価してもらえると嬉しい(笑)。

イベントの詳細はこちら
<日時>2014年6月14日(土)
     11:00~17:00(企業との面談は12:00~)
<会場>吹上ホール 第2ファッション展示場
    地下鉄「吹上駅」より徒歩5分
※経験者はもちろん、未経験の方や来春卒業予定の方も歓迎。
※先着100名の方にはQUOカードをプレゼント。

W杯日本代表との試合とは被らないので、安心してお越しいただきたい。
僕も個人的には本当に良かった(笑)。

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ド~ンと3日間連続!企業展PART4

今週はイベントウィーク。名大社では3日間連続でイベントを行う。きっとメンバーはフラフラになってしまうと思うが、そんなことは気にしない(笑)。
しっかりとした情報を提供し、キッカケの場を作ることが我々の重要なミッション。といって、こき使っているだけじゃないの?とお叱りを受けるかもしれないが、そんなことも気にしない(笑)。

まず12(木)、13(金)日の2日間は15年卒学生のための「企業展」

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その翌日は「エンジニアフェア」。あちらこちらで大学3年生を中心としたインターンシップ企画が行われる中、名大社としては就活を継続する学生をサポートしていく。そこに参加頂けるのは64社のジモト企業。

6月の時期にこの社数が参加頂けるのは大変嬉しいこと。一般的に就職活動後半期にこれだけの社数に参加頂くのは簡単なことではない。
就職環境が好転し、企業の採用意欲が強くなっている環境下でも、それはいえることだろう。名大社に期待して頂く企業に感謝すると共に、目標を達成したメンバーも頼もしく思う。いやあ~、さすが(笑)

また今回の出展企業の顔触れは理想的。
東海地区らしく地味で保守的だが(スイマセン、失礼ですね・・)、堅実で実力のある企業が多い。一般的な知名度は小さいかもしれないが、業界内でのポジションは高かったり、日本を代表する企業が得意先であったりと特徴的だ。

特にこれからの就活は知名度や規模に左右されることなく、真の姿を見て、お互いに共感する中で企業選びをしてもらいたい。リアルに会うからこそ感じ取れる魅力もあるはずだ。

もしかしたら就活に自信を失くしている学生さんもいるかもしれないが、そんな気分を吹き飛ばす意味でも企業展に参加してもらいたい。きっと新しい出会いがあるはずと勝手に想像する。
また、今の時期だから聞きたい、講演も数多く行う。

企業展の詳細や講演予約はこちら
<日時>企業展PART4
    2014年6月12日(木)・13日(金)
    11:00~17:00
<会場>ウインクあいち 6階
    名古屋駅より徒歩5分


僕は初日に大学の就職ガイダンスの講演でいない時間もあるが、ぜひ、よろしくお願いします!

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tag : 企業展

16卒採用について考える

昨日に引き続き「HRサミット」ネタ。
2日目の木曜は主に新卒採用に関する講座を拝聴した。名大社としては15卒採用の支援が真っ最中であるが、世間一般では終盤であり、16卒採用に向けて施策が行われていく。
今日、僕も情報収集を兼ねて同業他社のインターンシップイベントを見学させてもらうわけだし・・・。

既にいろんなメディアで報道されている通り、来年から新卒採用環境が大きく変わる。これまで大学3年の12月が就職活動のスタートだったが、翌年の3月に後ろ倒しになる。

一見、学生が学業に専念でき、良さげな感じはするが、実は大混乱を招く恐れがある。それは当の学生だけでなく、積極的に採用を行う企業においても同様で、我々就職情報会社の立ち位置や取るべき戦略も大きく変わってくる。

大手を中心とした同業他社は一斉にインターンシップの企画をスタートさせた。当然、採用に直結させない内容(広報の手段、個人情報など)になっているが、1dayインターンシップが激増する背景を見れば、どんな方向へ持っていきたいかは大よそ予想ができる。

特にこの夏はインターンシップ企画が目白押しのようだ。では、うちの会社は同様の企画はやらないのか。結論はやらない。そんな余裕がないという話もあるが(笑)、GOALが見えないというのが大きな理由。

インターンシップを実施するのは学生にとって社会勉強には有効であり、否定するものではない。名大社としても毎年夏休みの時期に懇意にする大学から学生を受け入れ2週間ほど就業体験をしてもらう。

自慢ではないが、評判もいい。インターンシップは学生にとって就業意識を高める上で大切な活動であるのは間違いない。しかし、中小企業の採用支援を中心とした名大社が取組むのは、今の段階では本末転倒のような気がしてならない。
別の事を考えて実施していきます(笑)。

この日、拝聴した新卒採用に関する講座で課題がより明確になってきた。
来年に関しては就職に関わる全ての者が手探りで動いていくことになるだろう。そもそも3月スタートを守ろうとする企業が少ないのは明白だし、8月選考を順守する企業がどれほどあるだろうか・・・。

僕らとしては大手企業の採用に巻き込まれない方法を探りつつ、中小企業が安心して採用活動を行えるサービスを提供しなければならない。それが大きな使命となるだろう。

とりとめとなく書いているブログでは何をやりたいかさっぱり分からないと思うが(苦笑)、この環境の変化を前向きに捉え取り組んでいくしかない。
あと1ヶ月もすれば16卒新卒採用向けの企画もリリース。その前にまだまだやることは沢山あるんだけど・・・。

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挑戦と安心の人事制度

今週の水曜、木曜は東京出張。珍しく最近、出張続きである。
遊びに行ってるのでは?と誤解されている方もいるが決してそうではない。確かに夜は飲んでいるが、それはあくまでも次いでであって、主たる目的ではない。決して言い訳ではない(笑)。

伺ったのはHRプロさん主催の日本最大級の人事・経営者フォーラム「HRサミット2014」

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述べ4日間行われるイベントのうち、僕は2日間の参加。1時間ごとのコマで各テーマに沿いながら多くの講演が開かれている。僕はお邪魔した水曜に朝一番からなんと6つの講演に出席。9:20にスタートして終了が18:30。これだけでもクタクタになってしまった。

慶應義塾大学大学院教授の高橋俊介氏や元スターバックスコーヒージャパンCEOの岩田松雄氏など、今回の目的で大変勉強になる講演もあったのだが、このブログでは朝一番で拝聴したサイバーエージェント人事本部長の曽山哲人氏のセッションを紹介したい。

社長の藤田氏を筆頭に何かと話題となるサイバーエージェントだが、人事制度についても積極的な取り組みをなされ、社員が成長するための仕組みが作られている。

会社の規模や経営者の能力を含め、うちとは比べ物にならないが、自社にも反映させたい点がいくつも報告された。そこには試行錯誤があり、その結果として運用されている成功事例が多数あるわけだが、その考え方は納得できる面が多かった。

人事制度を作るにおいて重要なのは2つ。
挑戦を促す人事制度と安心を与える人事制度。この2つをセットで考えることが大切なようだ。

言われてみれば当たり前のように思えるが、実際にそれを意識することは少ないと思う。経営人材を作っていくためには、それを促す場は必要であるし、しかし、そこにリスクしかなければ、誰もが躊躇してしまうだろう。背景としては安心して働ける制度も必要ということ。

それはリスクヘッジをさせるだけのための仕組みだけでなく、会社へのロイヤリティや定着化させる仕組みも含めてである。僕が従来持っていたハードワークなサイバーエージェントのイメージとは大きく異なっている。
わずか10年で16億の売上が1600億になり、20名足らずの社員が3300名になった理由もそんな制度が起因しているだろう。

挑戦させる人事制度のひとつに「ジギョつく」という新規事業の提案の制度がある。誰でも参加でき、賞金として100万円支給される魅力もあるのだが、そこに至るプロセスが僕には面白く、なるほどと納得してしまった。結局、人と人の繋がりが大事なんだな。(詳細不明ですいません・・・)

全てを真似るのは難しいが、その手法を真似るのは可能だ。いい面は吸収させてもらおう。挑戦と安心の人事制度、もっと頭を使って、いい仕組みを作っていかねばならないな・・・。

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意外と健闘? 5月の目標

6月がスタートして既に5日が経過したが、5月の目標について何ら報告をしていなかった。3人のライバルが気にするので、ここはきちっとお伝えしておこう。(そういえば東京のライバルと一昨日、ご一緒したが、この件に関しては話題に出なかったな・・・)

5月のランニングの距離は78km。
意外と健闘している。既に出場する大会もなく、全くモチベーションの上がらない時期にこの距離は、頑張っているじゃないか・・・。

5月を振り返ってみると結構週末も予定が入っており、10km以上走った日は2日しかない。しかし、5km程度の距離を走っているのが、11日あるのだ。

飲んだくれの毎日を過ごしていると思われている方も多いと思うが、意外や意外、結構、平日の早朝に力を出している。一度は東京で研修の際、一人で皇居を走る日もあったり・・・。

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いやあ~、思ったより頑張っているじゃないか。と自画自賛で自分を正当化してみる。目標はあくまでも100kmランなので、当然目標は未達成というのに・・・。

しかし、5kmのランニングは悪くはないが、どうも中途半端だ。平日の朝は仕事の関係上、やむを得ないが、それが続くと体力が維持できているか不安になってくる。おまけにクールビスのシーズンとなり、男子としても露出度が高くなる。

その無様な姿は見る者に不快感を与えていないか。最近、購入したスリムなパンツから贅肉がはみ出していないか。実際にかなりキツイ。
5月の走行距離で満足する要素なんて一つもない。昨年5月を調べてみると95kmを走ってるわけだし・・・。

意外と健闘と言っても、本当は大したことがない。でも、ライバルには脅威な姿に映っているんじゃないかな。
さあ、この6月、今のところ走ったのは1日のみ。段々、暑くなる中でどこまで距離を伸ばせるだろうか・・・。

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京都にて 「生い立ち学」を学ぶ

昨日のブログの続きである。
松下資料館の後は、京都駅前にあるセミナー会場へ。京都訪問の本来の目的である株式会社ヒトミの人見社長の講演に出向いたのだ。

元小学校教諭の原田良子さんが主宰する「生い立ち学」。その第1回の講師として登壇されたのが人見社長。

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自らの生い立ちを隠すことなく建前もなく、ユーモアを感じさせながらも真摯に語られた。幼少の頃のハンディを克服され、神童と呼ばれながらも挫折した学生時代を過ごし、多くの人との出会いから価値観を創り、自らを成長されてきた。その生き様が「生い立ち学」と呼べるのだろう。

人見氏は僕と同級生。しかし、その背景は全く異なる。僕は勉強は大したことはなかったが、健康で体だけは丈夫。小学校も皆勤で病気知らず。そこだけが取り柄の子供だった。
人見氏はその真逆。自らのハンディを学問という強い武器で跳ね返されてきた。何も考えずに過ごしてきた人生とずっと頭を使ってきた人生。そこには大きな差があり、その差があるだけ尊敬に値する。

そんな人見氏と僕が共通する点と言えば、「人との出逢い」。
そのレベル差はあるものの、多くの人と出会いに影響を受け、現在に至っている。だが、出会いは勝手にこちらにやってこない。自分が行動し、相手にぶつかった時、初めて本当の出会いとなる。

名刺交換を一度行ったくらいでは本当の出会いとは言えない。そんな事を改めて教えてもらった。自分より優秀な方とお付き合いさせてもらうことは、相手がどう感じるかはともかく自分にとってはありがたいこと(笑)。

この講演でも使われた森信三先生の言葉
「一生のうちに逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早過ぎず、一瞬遅すぎない時に。ただし内に求める心無くば、縁は生ぜず」
まさにこの日と言えるだろう。

人見氏とはこの後行われた懇親会だけでなく、ホテルのbar、京都の有名ラーメン店ラーメン第一旭までご一緒頂いた。

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中津川の名経営者と一緒に12時過ぎに行列に加わりながら・・・(笑)。
いずれも話題の中心は経営や仕事、組織のこと。僕はそんな時間がとても好きだ。単なる酔っ払いと思われるだろうが、貴重な時間だ。

京都の夜に感謝。お疲れさまでした。

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京都にて 松下資料館に行く

ちょうど1週間前の話である。盟友であり愚か者副本部長である櫻山さんと京都に出掛けた。観光ではない。言い訳ではなく本当に観光ではなく、経営のお勉強に出掛けたのだ。

目的は2つ。京都駅近くにある「松下資料館」見学と京都の名経営者と呼ばれる株式会社ヒトミ人見社長の講演を拝聴するためにである。今日のところは「松下資料館」。
僕は1年前に「松下幸之助歴史館」へお邪魔したが、こちらは初めて。こんな立地のいい資料館が電話一本するだけで無料で利用ができる。

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迎えてくれるのはもちろん幸之助氏。「神様の女房」の奥様も一緒に出迎えてくれる。ドラマとイメージは全然違うがそんなことはどうでもいい(笑)。

入館しての第一印象はイオン歴史館とそっくり。同じ方がデザインしたのだろうか・・・。

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いくつかのテーマ(経営、人材育成、生き方など)に分かれており、それぞれにビデオの視聴コーナーがある。これをすべて制覇しようと思うと一日掛けても終わらないだろう。僕は以前にも訪問されてことのある櫻山さんのおススメを視聴。

部下の方が幸之助氏との関わりを語られる。その大半が叱責を受けたエピソードを語られている。仕事のやり直しをさせられたとか給料を返せと言われたとか、結構理不尽な話が多かったりする。それも相当過激で感情的だったりする。

しかし、部下の方は実に嬉しそうにそれを語っている。本人にとってはいい思い出になっているんだろう。誰に叱られるかによって本人の受け止め方は異なる。嫌いな上司に叱られるのであればイヤな思い出にしかなっていないはずだ。

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そして、大切なのはリーダーとしての在り方。

リーダーの心得十カ条
1.仕事・商売を公事と心得る
2.すべて最終的に自分の責任と心得る
3.率先垂範とする
4.人材育成を重要任務と心得、実践する
5.部下が働くのを邪魔しない
6.適性、実力に見合った仕事に取り組む
7.人情の機敏に通じる
8.いざというときの覚悟を日頃からもつ
9.心配こそ生きがいと心得る
10.仕事を好きになる


果たしてどれだけ実践できているだろうか。う~ん、反省・・・。

それにしてもこの立派な施設。パナソニック社員と思しき団体客以外は誰も入館者がいない。庭園シアターは男2人で貸切であった。実に勿体ない。

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これだけ生きることについて学べるのであれば、修学旅行のコースに含めてしまえばいいのにと思ってしまった。
結局、開館時間ギリギリまで滞在し、勉強させてもらった。

こんな愚かの行為もしながら・・・。

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松下政経塾で幸之助氏が実際に座っていた椅子。こんな表情をしてたんじゃないかな・・・。
ありがとうございました。

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プロフィール

山田哲也

Author:山田哲也
出身/岐阜県岐阜市 
生年月日/1966年5月22日

大学卒業後、株式会社名大社に入社。営業部門にて、東海地区の企業に対し新卒採用、中途採用の支援を行う。その後、営業マネージャーの傍ら、インターネット事業の責任者、大学サポートの責任者の業務を担当。副社長を経て、2010年5月より社長として全体を統括。

厚生労働省指定
CDA(キャリア・ディベロップメント・アドバイザー)

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