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京都にて 「生い立ち学」を学ぶ

昨日のブログの続きである。
松下資料館の後は、京都駅前にあるセミナー会場へ。京都訪問の本来の目的である株式会社ヒトミの人見社長の講演に出向いたのだ。

元小学校教諭の原田良子さんが主宰する「生い立ち学」。その第1回の講師として登壇されたのが人見社長。

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自らの生い立ちを隠すことなく建前もなく、ユーモアを感じさせながらも真摯に語られた。幼少の頃のハンディを克服され、神童と呼ばれながらも挫折した学生時代を過ごし、多くの人との出会いから価値観を創り、自らを成長されてきた。その生き様が「生い立ち学」と呼べるのだろう。

人見氏は僕と同級生。しかし、その背景は全く異なる。僕は勉強は大したことはなかったが、健康で体だけは丈夫。小学校も皆勤で病気知らず。そこだけが取り柄の子供だった。
人見氏はその真逆。自らのハンディを学問という強い武器で跳ね返されてきた。何も考えずに過ごしてきた人生とずっと頭を使ってきた人生。そこには大きな差があり、その差があるだけ尊敬に値する。

そんな人見氏と僕が共通する点と言えば、「人との出逢い」。
そのレベル差はあるものの、多くの人と出会いに影響を受け、現在に至っている。だが、出会いは勝手にこちらにやってこない。自分が行動し、相手にぶつかった時、初めて本当の出会いとなる。

名刺交換を一度行ったくらいでは本当の出会いとは言えない。そんな事を改めて教えてもらった。自分より優秀な方とお付き合いさせてもらうことは、相手がどう感じるかはともかく自分にとってはありがたいこと(笑)。

この講演でも使われた森信三先生の言葉
「一生のうちに逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早過ぎず、一瞬遅すぎない時に。ただし内に求める心無くば、縁は生ぜず」
まさにこの日と言えるだろう。

人見氏とはこの後行われた懇親会だけでなく、ホテルのbar、京都の有名ラーメン店ラーメン第一旭までご一緒頂いた。

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中津川の名経営者と一緒に12時過ぎに行列に加わりながら・・・(笑)。
いずれも話題の中心は経営や仕事、組織のこと。僕はそんな時間がとても好きだ。単なる酔っ払いと思われるだろうが、貴重な時間だ。

京都の夜に感謝。お疲れさまでした。
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プロフィール

山田哲也

Author:山田哲也
出身/岐阜県岐阜市 
生年月日/1966年5月22日

大学卒業後、株式会社名大社に入社。営業部門にて、東海地区の企業に対し新卒採用、中途採用の支援を行う。その後、営業マネージャーの傍ら、インターネット事業の責任者、大学サポートの責任者の業務を担当。副社長を経て、2010年5月より社長として全体を統括。

厚生労働省指定
CDA(キャリア・ディベロップメント・アドバイザー)

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