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「代官山 蔦屋書店」に行ってきた!

東京出張の際、少し時間があったので代官山へ。
全く未踏の地。名前だけは知っていたが、どんな街でどんな特徴があるのかは全然無知な状態。

何となくオシャレでセレブなイメージだったが、東急東横線のホームに降りると「あれっ、そうでもないな・・・。」というのが第一印象。
駅構内は意外と狭く古臭い感じ。しかし、外に出てみると全く雰囲気が変わる。名古屋から出てきた田舎者は瞬間的に場違い感を感じてしまった。

代官山の目的は「代官山 蔦屋書店」の社会見学。
そうはいっても右も左もわからない土地。代官山交番前の歩道橋から、どこだ、どこだと探してみる。

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そして、目的地に到着。

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さすがに広い。ジャンルごとに分けられたスペースはセンス良くレイアウトされている。アートからクルマ、いろんなスペースを眺めながら、結局、辿り着くのは悲しいかなビジネスコーナー。

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しかし、ここでも蔦屋書店のセンスの良さを感じる。「データを味方にする」なんていう分類分け。分かりやすくてカッコいい。

2階に上がり、映画のコーナーも覗いてみる。絶対近所のTSUTAYAでは見ることのできないラインナップが・・・・。
懐かしの昭和の日本映画も並ぶ。階段も気が利いている。

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そして、何より感じたのがお客さんの層。みなさんオシャレ。それも気品が漂う方ばかり。僕も頑張った服装でお邪魔したものの、自分は浮いていないかと名古屋の田舎者はビクビクしてしまう。

代官山という街がそうさせるのか、文化度の高いこのお店にそんな方が集まるのか・・・。

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自分がこのスペースにマッチしているかはともかくとして(笑)、ここだったら一日中いても飽きることはないだろう。
名古屋にもこんな書店できないかなあ~。名古屋でも健闘している書店はあるが、ここまでやりきるには相当な勇気が必要だろうと無責任に思ってしまった。

できれば店内のスタバでゆっくりとコーヒーでも飲みながら、その雰囲気を味わってみたかったが、そんな時間的な余裕もなく、目的地を後にした。

駅に向かう途中で見られた閉鎖された施設。

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代官山の光と影なのか・・・。詳しくはわからないけど・・・。

それにしても子連れのママもご老人もみんなオシャレだったのには驚いた。名古屋では考えにくいな(笑)。また、機会があれば行ってみたい。
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プロフィール

山田哲也

Author:山田哲也
出身/岐阜県岐阜市 
生年月日/1966年5月22日

大学卒業後、株式会社名大社に入社。営業部門にて、東海地区の企業に対し新卒採用、中途採用の支援を行う。その後、営業マネージャーの傍ら、インターネット事業の責任者、大学サポートの責任者の業務を担当。副社長を経て、2010年5月より社長として全体を統括。

厚生労働省指定
CDA(キャリア・ディベロップメント・アドバイザー)

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