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岩瀬投手400セーブおめでとう!

今朝は意外と涼しいが、毎日、暑い。昨日は朝ランするものの、8km走っただけでフラフラだった。
熱いといえばナゴヤドーム。この週末、ジャイアンツに3連勝は逃したものの、2勝1敗とドラゴンズも調子を上げてきた。

一昨日の土曜はリリーフの岩瀬投手が日本球界初の400セーブを達成。
その試合をナゴヤドームで観戦していた息子は感動を味わった共にいい経験をさせてもらったよう。逆転勝利のいい試合だった。

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プロ入りから15年かけ、前人未到の記録を打ち立てた。岩瀬投手はドラゴンズの誇りであり、母校の誇り。
スポーツ選手の世界では全く無名の母校で唯一のトップアスリートといっても過言ではないだろう。スポーツに限らず、他に有名人なんて誰もいないし・・・(苦笑)。

それだけが喜びではない。強い精神力で持ってここまで築き上げてきた記録は地道に働くビジネスマンにも大きな勇気を与えてくれるはずだ。
誰もが岩瀬投手のようになれるわけではないが、体や精神を整え継続すれば力を発揮し続けることはできる。

以前、ドラゴンズの森ヘッドコーチの講演を拝聴した時にこんなことを話されていた。日本シリーズで山井投手が完全試合の可能性を残したままピッチャー交代をした時のことを。

落合監督の采配や山井投手のコンディションばかりクローズアップされているが、リリーフで登板し無安打に抑えた岩瀬投手をなぜ取り上げないのかと・・・。
あの場面で相当なプレッシャーの中、ヒットを一本も打たれなかった岩瀬投手をマスコミはなぜ誉めないのかと苦言を呈していた。

確かにあんなところで交代させられたら通常の精神力では持たないだろう。登板拒否したくなるのが、一般的な精神状態なはず。それを何ひとつ表情を変えることなく、当たり前のように無安打で抑えた。
今、こうして新記録を樹立したのも納得できる話だ。
いやあ~、やはり母校の誇りだな・・・。

今後、どこまで続けられるかは分からないだろうが、これからも僕らに勇気を与えて欲しい。
岩瀬投手、400セーブおめでとうございました!

ちなみに写真のサインボールは400セーブ記念のボールではありません。誤解のないように・・・(笑)。
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プロフィール

山田哲也

Author:山田哲也
出身/岐阜県岐阜市 
生年月日/1966年5月22日

大学卒業後、株式会社名大社に入社。営業部門にて、東海地区の企業に対し新卒採用、中途採用の支援を行う。その後、営業マネージャーの傍ら、インターネット事業の責任者、大学サポートの責任者の業務を担当。副社長を経て、2010年5月より社長として全体を統括。

厚生労働省指定
CDA(キャリア・ディベロップメント・アドバイザー)

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