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スターバックス再生物語

スターバックス再生物語 つながりを育む経営スターバックス再生物語 つながりを育む経営
(2011/04/19)
ハワード・シュルツ、ジョアンヌ・ゴードン 他

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今から10年以上前に「スターバックス成功物語」を読んで、感動した記憶がある。その当時はまだ名古屋にスタバはなく、オープン前のJR東海島屋に出店するのではと噂が流れている頃であった。

営業の第一線だった僕は、早速、日本法人に「名古屋で是非仕事をさせて欲しい」というような手紙を書き送った。ここで仕事が成立すれば、名古屋地区での感動的なストーリーが展開するのだが、結果は玉砕。仕事には至らなかった。
今は名古屋でもスタバは当たり前の存在となり、あちらこちらに店を構えているけど。

「スターバックス成功物語」を読んで、12、13年が経過。その実情はビジネス誌などで軽く触れる程度だったが、この本書を読んで、改めて知らされることが多かった。
数多くの成功体験を持ち、全世界に名を馳せたといっても、その成長には必ず陰りが来る。

それは傲慢とか、胡坐とかではなく、誠実にビジネスを行ったとしても訪れることなのかもしれない。
傍から見れば順調そうに見えても、知らず知らずのうちに蝕まれてしまう。誰が悪いというわけではないのに・・・。

ここ1か月ぐらいは僕自身も会社のことで悩むことは多かったが、それとオーバーラップさせながら読んだこの本書。だから、思いのほか、この1冊に時間を要してしまったのだ。

結果的、スターバックスも再生を果たし、新たな可能性に向かっている現状があるが、再び、同様の危機が訪れることも考えられる。反面教師として読む必要もあった。

先日、スタバに寄った時に、たまたまサンプルで頂いたVIA。売出し中のインスタントコーヒー。

スタバVIA

まだ机の中に眠っているが、ちょっと気が滅入った時に飲むと元気が出るかもしれない。
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テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

tag : スターバックス再生物語

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プロフィール

山田哲也

Author:山田哲也
出身/岐阜県岐阜市 
生年月日/1966年5月22日

大学卒業後、株式会社名大社に入社。営業部門にて、東海地区の企業に対し新卒採用、中途採用の支援を行う。その後、営業マネージャーの傍ら、インターネット事業の責任者、大学サポートの責任者の業務を担当。副社長を経て、2010年5月より社長として全体を統括。

厚生労働省指定
CDA(キャリア・ディベロップメント・アドバイザー)

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