FC2ブログ

結局は「お酒」のことだった。

先日のブログでも書いたように、昨日は社員に対して「若手社員に伝えたい!私の武勇伝」と称してプレゼンを行った。

そのタイトルは「お酒の席で学んだこと」。
プレゼンは真剣な場なのでと言いながら、結局はお酒の場で起きた出来事を話しただけである。
しかし、今までの自分を振り返ってみても、このお酒の場で学んだことは実に多かった。
酔い潰れ立ち上がれなくなったこともあれば、上司と大喧嘩になったこともあれば、キツイ一発を浴びたこともあった(パンチではなく言葉で・・・)。

そんな場を経験したからこそ、今の僕が出来上がっているのは事実であり、有り難くこのようなポジションで仕事をさせてもらっているのは本当の話だ。
(飲んでいれば社長になれるという誤解は与えてはいけないと思うが。きっとそう思うな・・・。それだけではないですからね!)

大切なのはグデングデンになる事ではなく、その現場で起きている本音の会話である。
外国人と違って、日本人は本音と建前を使い分け、飲みニケーションの場で本音を語ることが多いという。
僕は決してそれが悪い行為だとは思わない。お互いグチばかり出てくるような飲み会は勘弁してほしいし、くだを巻くような飲み会には出席したくない。
あくまでも前向きな議論、熱い会話をする飲み会のこと。それは大いに結構だと思うのだ。

僕自身、正直に自分の意見を言い、完全否定されへこたれ、叱責を受ける。その繰り返しだったように思う。しかし、そんな完全否定の意見でも、その姿勢は汲み取ってもらえたし、その後の新たな意見へと結びついている。
飲みすぎて記憶にないことも多々あるが、相手に想いを伝える最高の場でもあるのだ。時に誤解を招くような発言をし、溝を深めてしまうこともあるのだが・・・。

大人の飲み方というのは、そんな事を積み重ねることで出来上がってくるものではないだろうか。単にスマートにカッコよく飲むことではないはずだ。

昨日は大人の飲み方の話をしたわけではなく、飲んできた変遷を語ったまでだが、そんな中でも何か感じてもらえたら幸いだ。

もしかしたら、誰も僕とは飲みに行きたくないと思うかもしれないけど。
関連記事
スポンサーサイト



テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

コメント

非公開コメント

プロフィール

山田哲也

Author:山田哲也
出身/岐阜県岐阜市 
生年月日/1966年5月22日

大学卒業後、株式会社名大社に入社。営業部門にて、東海地区の企業に対し新卒採用、中途採用の支援を行う。その後、営業マネージャーの傍ら、インターネット事業の責任者、大学サポートの責任者の業務を担当。副社長を経て、2010年5月より社長として全体を統括。

厚生労働省指定
CDA(キャリア・ディベロップメント・アドバイザー)

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

検索フォーム
リンク
カレンダー
05 | 2020/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
月間アーカイブ
QRコード
QR
RSSリンクの表示
天気予報

-天気予報コム- -FC2-