FC2ブログ

次世代のリーダーに必要な力とは?

昨日は移転したグロービス名古屋校に初めて訪れた。タイトルにあるテーマでIndigo Blueの柴田励司氏のセミナーに参加するためだ。

正直な話、僕は柴田氏をこのセミナーを拝聴するまで存じ上げなかった。いかに自分が知識がなく頼りないか思い知らされた。
タイトルに惹かれ参加したセミナーだが、結果的に言えば、柴田氏の人間的な魅力の詰まった大変興味深いセミナーだった。何よりとても楽しかった。それは、その話の内容だけではない。
パワーポイントの使い方やゼスチャーを加えた表現方法も含め、ある種、エンターテイメント要素も感じてしまった。
いやあ~、本当に良かった。

強烈なリーダーシップでグイグイ組織を引っ張る時代は、今のような低成長期には、もう通用しないのかもしれない。
各々が自分の立場で考え意見を出し行動する。その環境を作ることこそリーダーの役割。いかに聞く側に回り、そこからアクションへと導くのが役目なのだ。

柴田氏は自分自身の経験から学んだ説得力のある言葉で、この時代のリーダーシップのあり方を表現されていた。自ら修羅場の世界に飛び込み、不合理の中で人と向き合い、理想の姿を追い求めていく。
これまで多くのリーダーの話を聞き学びを得てきたが、今回も新たにリーダーとして大切なものは何かを教えていただいた。

特にリーダーは、「自分が話したい」話をするのではなく、「相手が聞きたい」話をしなければならない。
簡単で分かりそうなものだが、僕自身もできていない。自分の言いたい事を言っているに過ぎないことは多い。

社長はエライわけでも何でもないが、組織を伸ばすのも潰すのも社長次第。そこには責任がついて回るが、それを自然体で平然とやり切らねばならない。
う~ん、難しい。
しかし、それが次世代のリーダーに必要な力とすれば、取り組まなければならない。関心領域を広げながら・・・。

本日は7:30より朝活で講演を聴き、水曜日は未来工業の山田氏の講演、金曜は僕が学生に対して講演と講演続きの週である。続く時はそんなもん。有意義な一週間を送れそうだ。
関連記事
スポンサーサイト



テーマ : 社長ブログ
ジャンル : ビジネス

コメント

非公開コメント

プロフィール

山田哲也

Author:山田哲也
出身/岐阜県岐阜市 
生年月日/1966年5月22日

大学卒業後、株式会社名大社に入社。営業部門にて、東海地区の企業に対し新卒採用、中途採用の支援を行う。その後、営業マネージャーの傍ら、インターネット事業の責任者、大学サポートの責任者の業務を担当。副社長を経て、2010年5月より社長として全体を統括。

厚生労働省指定
CDA(キャリア・ディベロップメント・アドバイザー)

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

検索フォーム
リンク
カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月間アーカイブ
QRコード
QR
RSSリンクの表示
天気予報

-天気予報コム- -FC2-