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映画「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」

今から40年前の作品の前編なんて、その発想力にまず脱帽。

しかし、この映画を見た時の予告編を見る限り、今どきのアメリカ映画は想像の範囲を遥かに超えている。ロボット同士がレスリング?プロレス?を行うスポ根映画があったり、カウボーイとエイリアンが戦う映画があったり、マトリックスのような三銃士があったりともう訳がわからない。
言い換えれば、それだけ全うな映画のネタが尽きている(失礼!)という事か。そんな事を感じてしまった映画が始まる前の10分間であった。

さて、その本編。
これは社会派ドラマなのか、SF映画なのか、アクション映画なのか捉え方によっては、いろんな捉え方ができる。僕は何とはなしに社会派ドラマのように感じてしまったけれど・・・。

人間のエゴがもたらした厳しいその後の世界。シチュエーションは異なるだろうが、人類の最後はそんな結末を迎えるのかもしれない。この映画にはそんなメッセージがあるのかなあ。

それにしてもここに登場するチンパンジーは凄すぎる。どれだけガラスを割ってもケガをしないし、どれだけ走っても疲れない。実際はそんな事はあり得ないのだろうが、あの完璧な映像を観ると妙に納得してしまうのだ。

映画のあらすじを書くわけにはいかないので、そこには触れないが、主人公であるシーザーの表情の変化は名演技であり、主演男優賞(?)を獲得してもおかしくはない。
それにしても人間はどこまでいっても悲しい生き物なのだなあ。

芸術の秋、映画館で映画を観るのも大切である。芸術とは言えないかもしれないが・・・。
仕事帰りの映画館、それもいい時間の過ごし方である。
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tag : 猿の惑星:創世記(ジェネシス)

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プロフィール

山田哲也

Author:山田哲也
出身/岐阜県岐阜市 
生年月日/1966年5月22日

大学卒業後、株式会社名大社に入社。営業部門にて、東海地区の企業に対し新卒採用、中途採用の支援を行う。その後、営業マネージャーの傍ら、インターネット事業の責任者、大学サポートの責任者の業務を担当。副社長を経て、2010年5月より社長として全体を統括。

厚生労働省指定
CDA(キャリア・ディベロップメント・アドバイザー)

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