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会社説明会2012

今週は名大社の13卒向け会社説明会を開催した。

例年よりも少し遅い開催だったが、セミナールームは予定通り満席。あらかじめドタキャンを予測して予約を募っているので、予定通りがいい事とは思わない。
数は少ないとはいえ、何の連絡もなく欠席する行為が残念でならないからだ。うちの会社に対する興味度はどうでもよく、相手のことを全く考えない態度に対して逆に不安になってしまう。キャンセルする方法も簡単すぎるというのに・・・。規律ある対応をしてもらいたい。

それはさておき、名大社の会社説明会は2年前から若手社員2人に運営を任せている。話す内容も作成するパワーポイントも口出しはしない。厳密に言えば、パワーポイントのデザインにクレームをつけることはあるが。あくまでも個人的な好みで・・・。

3年目を迎えた今年は作成する内容も使う写真やコピーもかなり修練されてきた。やるな!思わせる表現も多くなってきた。
そんな若手が運営する会社説明会だが、僕はその中で10分だけ話をさせてもらう。「何でもいいので話をしてください!」と頼まれるので、その時々に考えている会社のことを話をする。

それでも中味はしっかりとまとめ上げ臨む。しかし、資料も作らなければ何かを見ながら話をするわけではないので、話はあらぬ方向に向かうし、気づけば20分近く話をしているのが現状。
今年は過去2年と全く違う話をしたわけだが、その7割は会社と自分のダメなところを話す。残りの3割でそのフォローをするが、明らかにマイナスイメージが付きまとう内容。

それに輪をかけて、若手は仕事の厳しさを語る。実際の厳しさ以上に厳しい話をする。営業は1ヶ月に400件訪問すると言うが、ちょっと大げさすぎるだろとも思う。夏にはスーツから塩が噴くとも言う。おいおい、そんな姿見たことないぞとも思うが、その場では何も言わない。任せる時は任せなければならない。

説明会後、酒を酌み交わしながら、その話をすると「営業はそれくらい厳しいという覚悟で来て欲しい。」と言うのだ。20代半ばの社員が・・・。どれだけ頼もしいのかと感心してしまった。僕の方が余程甘いな・・・。

僕が圧倒的に会社のダメな話をして、若手が圧倒的に仕事の厳しい話をするにも関わらず、出席者の9割以上が選考を受けたいというから不思議だ。(100%にはなりませんが・・・。当然ですね。)
きっとそんな会社でも共感できる面が少なからずあるのだろう。

今後の説明会で、僕はまた違った話をしてしまうかもしれないが、それもいいだろう。
選考はしばらく先だが、どんな学生と面談できるか今から楽しみである。
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ジャンル : ビジネス

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プロフィール

山田哲也

Author:山田哲也
出身/岐阜県岐阜市 
生年月日/1966年5月22日

大学卒業後、株式会社名大社に入社。営業部門にて、東海地区の企業に対し新卒採用、中途採用の支援を行う。その後、営業マネージャーの傍ら、インターネット事業の責任者、大学サポートの責任者の業務を担当。副社長を経て、2010年5月より社長として全体を統括。

厚生労働省指定
CDA(キャリア・ディベロップメント・アドバイザー)

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