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赤字も黒字も社長が9割

赤字も黒字も社長が9割!赤字も黒字も社長が9割!
(2014/07/19)
長谷川 和廣

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本書は著者の長谷川さんから発行記念に送って頂いた。たまたまご縁があり、6日間ほど同じ勉強をさせて頂いた。

簡単な自己紹介しかされなかったので、詳しい経歴は存じ上げなかったが、プロフィールを拝見するとケロッグジャパン、バイエルジャパン、ニコン・エシロールの代表を歴任されてきた方。
「玄米ケロッグ」もその当時のヒット作という。

そんなことは露知らず、隣に机を並べほとんどタメ口に近い会話でその期間を過ごしてきた僕は幸せ者であると同時に無礼者(笑)。
タメ口ではなく、一応は敬語で話をさせてもらったものの、随分と失礼があったかと思う。

すでに70歳代半ばになられるのに勤勉意欲は僕と比べ物にならないくらい高い。かつ、物腰も柔らかでボンクラ経営者の僕に対しても低姿勢で接して頂けた。きっと一流の方の立振る舞いはこんなふうなんだろう。

それだけでも勉強させてもらったことにはなるのだが、本書でも社長がどうあるべきかを十分学ばせてもらった。
ありがとうございます。

ここに書かれていることは机上の空論ではなく、長谷川さんの実体験や経営指導の下に書かれている。その分、説得力があり、その一言一言には頷かざるを得ない。
どんなレベルの企業であれ、社長に求められることは同じなのだ。

例えば、社長室の考え方についてもそう。
どんな社長室を持つかによって、社員の仕事の仕方やモチベーションは変わってくる。以前うちの会社も立派な社長室があった。それが僕の代に変わり、移転をした段階で社長室をなくした。

オフィスが狭くなったのも原因だが、社長室を作ろうと思えば作れないことはなかった。ただ僕は社長室が会社にとっていい方向に進まないと考え、作ることを止めにした。
今でもそれは正解だと思う。大げさな言い方だが、今こんな状態でいられるのも少なからずそれが理由の一つだ。

たまに欲しいとは思うけど、一人になりたけりゃ、応接で仕事すればいい(笑)。そんなことも含め、社長としての考え方、振る舞い方がここに書かれている。

「シェア」は顧客がくれた通信簿。
う~ん、なるほど!

次回、お会いした時はしっかりとお礼を言わないといけない。まずはブログになってしまいますが・・・。
素晴らしい本を贈呈頂き、ありがとうございました。

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映画「るろうに剣心 京都大火編」

kennsinn14

実に困った映画である。第1作目はほとんど興味がなく、先日、子供がビデオを観ていたのをついでに観ていた程度。ついつい引き込まれてしまったけど、メチャクチャ関心があったわけではない。

この第2作目もたまたまタイミングが合っただけで、どうしても観たいというわけではなかった。映画にうるさい僕は厳選するのだ(笑)。

それでも数ある映画から選んだのは監督が大友啓史氏であるということ。
大友氏といえばあの伝説ドラマ「ハゲタカ」や「龍馬伝」のディレクター。しっかりとした作りこみをするのは間違いない。

その点でいえば、期待を裏切らない内容であった。
ハゲタカのレンズ職人加藤さんはその年齢を感じさせない迫力ある動きで殺陣をやり(これは凄い)、龍馬伝の高杉晋作、後藤象二郎は最早、アクション俳優の立ち位置。伊勢谷くんは何を目指しているんだろう。好きな俳優だけど・・・。

敵役の藤原竜也は美しい顔を一切出さず(実際はほんのちょっと)。そして、「龍馬伝」のヤツは謎の男だったりともうわけが分からない。
音楽も「ハゲタカ」「龍馬伝」と同じで佐藤直紀。いずれ大友組なんて呼ばれたりするのだろうか・・・。

映画もあり得ない。あれだけ沢山の敵をの相手しながら主役チームは誰も殺されない圧倒的な強さ。日本映画としては考えにくい世界だ。
アメリカ映画にありがちだったり、カンフー映画を思わせるシーンだったりと色んなものが入り混じってる。明治時代を描きながら、ここはどこ?と考えさせる演出はこの手のエンターテイメント映画のならでは・・・。

2時間20分の長さを感じさせないスピード感と殺陣シーン。それでも映画は終わらないから困ったもんだ。
え~っ、これがラスト?完全に続きじゃん・・・。次は9月の公開、上手く出来てるな・・・(笑)。

それにしても久しぶりに仮面ライダー電王を思い出してしまったぞ(笑)。役作りが似てるな。
このブログでは映画に関しては何も分かりませんね(笑)。いつものことですいません・・・。

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ジモトシゴト研究所ってなんだ!

一昨日月曜は午後から「ジモトシゴト研究所ワークショップ」。

jimo1481

一体、「ジモトシゴト研究所」って何だ?と思われたことだろう。
当初は秘密結社(?)的にこの地元で働くとはどんなことだろう、何が嬉しいのだろう、中小企業で働く魅力はなんだろうとという事を考える場を作っていた。

それをトコトン研究して、名大社なりのジモトシゴトを見極め、会社としてメッセージを発信していこうとできたのが「ジモトシゴト研究所」。

大手企業よりも地元の中小企業をフォーカスし、その魅力を伝えていく。
そのためには中小企業が魅力的になること、中小企業が魅力的と思わせることが大切になる。
就活生が最初から中小企業を魅力的と感じるのは少ないのが現状。決してそれが悪いのではない。それを伝えきれていない自分たちや企業に責任があると考えてもいい。

そこで「ジモトシゴト研究所」を設立して、情報発信をしていくこととなった。それを名大社だけで考えて情報を提供するのは限界がある。
また、自分たちの理想を企業に押し付けることになる。それは正しい姿とはいえないだろうというのが僕たちの見解。そのため第一弾として、いろんな方を交えワークショップを行ったのだ。

jimo1482

本来はうちの綺麗なセミナールームを使えばいいのだが(笑)、たまたまクライアントに貸出ししていたこともあり、貸会議室を借りて、みっちり3時間のワークショップ。

参加してもらったのは、僕のマーケ師匠、知り合いやクライアントの経営者、中堅、若手の採用担当者、採用コンサルタント、フリーライター、そしてうちのメンバーと業種、世代、役割もバラバラ。
元々、今回のワークで全てをまとめるつもりはなかったので、できるだけ意見は拡散した方がいいと思い、様々な価値観の方をお招きしたのだ。

詳しい内容は今後Webで展開する予定なので待っていてもらいたいが、自分たちだけでは思いつかないような課題やアイデアがあふれ出てきた。

今の時代、部屋に閉じこもって考えてるだけでは新しいものは生まれませんね(笑)。やはり共創の時代ですね。
すぐに方向性が固まり、一本の筋道ができたわけではないが、これを繰り返すことにより、自社の振り返りになったり、今後の対策になったりする。

多くの意見を頂き、場を提供した名大社が一番メリットが大きかったのかもしれないが、参加頂いたそれぞれの方にも新しい気づきがあったようだ。これからはこういった場から新しいビジネスが生まれてくるのだろう。

今の若い世代の人生観や与えられた教育環境を変えていくことは僕らにはできない。しかし、その若い世代に新しい価値観を吹き込み、前向きな一歩を踏み出させることはできるはず。

それを自分たちだけではなく、多くの方と一緒に発信していく。個人と企業がよりよい関係性を築くためにジモトがある。保守的に安定だけを求めるのがジモトではない。新しい価値創造や本当の働きがいを求めていく。ちょっとカッコつけすぎ(笑)。そのためのジモトシゴト研究所。

少しずつカタチを作っていくのだ。
一昨日、参加頂いたみなさん、ご協力ありがとうございました。
また、今後、絡んでいただける方も求めています。
どうぞよろしくお願いします。

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食べ物のはなし 冷やしレッド

オフィスを出て、「今日は何を食べようかあ~、暑いし冷たいものがいいなあ~、でも辛いものも食べたいなあ~」と一人でつぶやいていると偶然目に飛び込んできたのがこのPOP。

syoujin1484

夏の限定商品なんて言われるとすぐ腰砕け状態になってしまいます。
「ぬぬぬ、何だ、何だ・・・。夏の限定、よしっ、これだ!男は勝負だ!」と意味もなくわめいてしまいます。お邪魔したのは会社から15メートル先にある「麺屋 昇神」。

本店は岐阜にあり、こちら丸の内店は2号店のようです。最近は落ち着いてきましたが、TV番組でも取り上げられていました。お店を出た時はこんな状態でした。

syoujin1481

自販機で「丸の内レッド」を押し、「冷やしレッドをください。」と注文します。「少辛、中辛、激辛がありますがどうしますか?」と聞かれ、ここは無難に中辛をお願いします。

「大盛りが無料です。ライスもサービスで付きます。」と魅惑的な言葉を浴びせられます。どうしようかな、困ったな・・・とさんざん悩みましたが、「大盛りで、ご飯は要りません」と男は勝負とキッパリ言います。

冷やしレッド(880円) 大盛りサービス

syoujin1483

「おいおい、これが中辛?激辛だとどうなるの?」と思うくらい、唐辛子が降りかかっています。
ぐわしぐわしと麺を丼の底からかき混ぜながら、食べることにします。それでもこの唐辛子の量、ハンパありません。流行りのまぜそばと言うんでしょうか・・・。

syoujin1482

次第に汗が噴き出してきます。額からポタポタと落ちそうになります。この手のラーメンは食べ方を間違えると汁が飛び散ります。シャツに赤い斑点が付き、とてもカッコ悪い状態なります。
(味噌煮込みうどんも同様ですね、みなさん。)
この日は夜、お客様との会食が控えており、みっともない姿は見せられません。

汁が飛ばないよう気をつけるため、丼に顔を近づけてモーレツに麺をすすります。そうすると汗が丼の中に落ちそうになります。「お~、やばい。」と丼から顔を離し、麺をすすります。

今度は麺を持ち上げた箸の合間から汁が飛び散ります。「お~、やばい・・・。」。こんなことを繰り返しながら食べていたので、食べ終わる頃には疲れてしまいました(笑)。

暑い夏にはピッタリな食べ物かとは思いますが、できればTシャツ、短パンで食べるのが理想ですね。

ごちそうさまでした。
ちなみに夏の限定はいつまでかは知りません(笑)。

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さあ、どうする夏休み

名大社では8月13日~17日までは夏季休暇。社員はそれとは別に7月~9月の間に2日間夏季休暇を取得することができる。
このお盆に併せてしまえば9連休にもなるし、少し時期をずらして取ることで旅行もお値打ちに行くこともできる。

社員想いのいい社長だなあ~と誰も言ってくれないので自画自賛(笑)。
普段、イベントで土日関係なかったりするのだから、これくらいはしないといけませんね・・・。

さて、僕はどうするか・・・。
先週の金曜は一日休みをもらい、息子と2人で過ごさせてもらった。映画を観て、温泉に入っただけだけど・・・。それも大事な時間の過ごし方だが、さて、このお盆はどうするか。

実家に顔を出すことは決まっているのだが、それ以外には全く予定がない。娘も息子も部活があり、結構、忙しい。最近はお盆期間も普通に部活がある。そう思うと学校の先生って、かなり大変ですね。

嫁さんもいなかったりするので、一人の時間が多くなる。
ここぞとばかりダラダラするのも一つの手だが、貧乏性の僕はそればかりだと時間が勿体なくて仕方がない。じっくりと充電する必要もありそうだ。

スーパー銭湯のチケットがあるので、それを利用するにしても、あとは読書くらいだろうか。ここ最近はすっかり読書時間が減っているので、それにも充てたい。
まずはこのあたりから・・・。

natuyasumi148

結局、ビジネス書ばかりになってしまうのは自分の視点、視野の狭さだが、常に意識を持っていないといけないし・・・。すぐに忘れるボンクラ頭にはインプットを継続しなければならない。

そして、できれば朝のランニングも心掛け、アルコールの抜く日も作ってみたい。かなり壮大な計画(そんなことない?)になってきたが、これが夏休みの健全な過ごし方。

健全だったかどうかの結果報告はしないと思うけど(笑)。

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プロフィール

山田哲也

Author:山田哲也
出身/岐阜県岐阜市 
生年月日/1966年5月22日

大学卒業後、株式会社名大社に入社。営業部門にて、東海地区の企業に対し新卒採用、中途採用の支援を行う。その後、営業マネージャーの傍ら、インターネット事業の責任者、大学サポートの責任者の業務を担当。副社長を経て、2010年5月より社長として全体を統括。

厚生労働省指定
CDA(キャリア・ディベロップメント・アドバイザー)

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